以下、日頃の思い、こだわっている事など綴りました。
フラダンスドレス
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この仕事は本当に大変でした。 なんといっても、この数! やはり一人でやるには多すぎですね。 だけど、もし、これがレオタードだったとしたら、それほどの数ではないんです。 たぶん、もっと多くても大丈夫。 レオタードは伸びる素材を使いますから、採寸もだいたいで大丈夫ですし、スカートや袖が付いていなかったら、使う生地は本当に丈分だけで出来てしまいます。 一人に80cm位で出来てしまうのです。 ですから、裁断した生地、大人用でも小さなものです。 ミシンまで持って行くのも、前身ごろと後身頃を合わせるのも簡単です。 ところがこのドレス、上下の切替がまるでないのです。 プリンセスラインですから、縦には切替がありますが、横には縫い目なし! 一つのパートが長さ1m以上あります。 身長の高い方ほど、当たり前ですがドレスも長く、1着につき、7つの長〜いパーツがありますから、持って移動するのも縫い合わせるのも一苦労です。 それをこれだけの数ですから、私もよくやったと思います。 |
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この写真のドレスは、その最たるものです。 横に切替は一切なく、縦に前だけで7つのパーツ、後はファスナーがありますからそれ以上です。 こういうデザインで・・・とご注文があったので、そうしたのですが、自分でなら絶対に考えないデザインですね。 縫い子の言葉で禁句があります。それは「面倒くさい」なんです。 それを言ったらおしまいよ!って感じですね。 だけど、この時はさすがに私も思いましたね!!心で何度も・・・口に出したかも・・? 下の写真は教室でのパーティーでのデモの模様。 苦労した甲斐があって、素敵でしょう! |
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