レオタード ミラー

お客様の声

社交ダンス
【ジュブナイル】

ジュブナイル用レオタード

レオタード子供用

子供用レオタード

ノースリーブ子供

キャミソール普通タイプ子供

キャミソールオペラタイプ子供

半袖子供

五分袖子供

フレンチスリーブ子供

七分袖子供

長袖子供

私が作っています

バレエ用品の仕立てならミラーへ
レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■少し落ち着いたので書きます


前回ブログを更新したのが、昨年の9月6日となっていました。

実はその時期から今まで本当に大変な日々だったんです。

まずは昨年の夏、父が病気になりました。

母から電話が来て、「今日お父さんを病院に連れていってくれる?」と・・

どこが悪いの?と聞いたら「顔」というのです。

顔が曲がっている・・と!

私はその日社交ダンスの個人レッスンだったので、

病院に連れていくにはレッスンをキャンセルしなくてはなりませんでした。

その事を母に言うと、自力で行くから大丈夫!と言いました。

でも、正直、顔が曲がっているなんて、絶対、脳じゃないですか。

私はいやな予感を持ちながらレッスンを受けました。

レッスンが終わってからすぐに母の携帯に電話しました。

するとやはり「お父さん、すぐに入院だって!」との事。

私もその足で病院に駆けつけました。

検査の結果は「脳梗塞」でした。

それから母と二人で駆けずりまわって、いろいろと準備、手続きをしました。


父の病気はそれほど悪くなかったようで、

5日ほどで退院しました。

正直言って、最初、父の曲がった顔を見た時は、

これはやばいかも・・と思いましたが、

薬で治るとのことで安心しました。


現に、今はもう顔はまっすぐです。。よかったね。。


父が退院してから私は疲れが出て、

しばらくはぐったりしていました。

そんなある日、また母から電話が

「お父さんを病院に連れていって!」

今度は何かと思ったら、なんと下血をしたというのです。

今度はもっとやばい!と思いました。

すぐに駆けつけて、病院に・・

長い検査でした。

検査で死んでしまうんじゃないか?と思うほど。

検査の結果はすぐには出ないで、

今度は父の長い断食生活が始まりました。

腸の中を空っぽにしないと検査の結果が分からないのだそうです。

そうして数日間待って、もう一度検査を・・

その頃には私たちも疲れ果てていました。

結果はなんと大腸がんです。


それから手術までの間、ずいぶんと長い入院生活でした。

一番辛かったのは父に違いはありませんが、

私たちも辛かった・・・とほほ・・でした。。

いよいよ手術の日が来て、その頃には父はやせ細り、

車いすで手術室に入りました。

私と母は、何時間も病院の待合室で待っていて、

本当にテレビのドラマなら待ってる時間って長いのだろうな~

と思う程度ですが、自分で経験してみると本当に長く辛かった。

お昼前に始まって、父が帰ってきたのはもう夜でした。

それからは本当に少しずつ父は回復していきましたが

手術痕が痛くて、見ている方も泣けてくる・・

やっと退院の日が来ました。

退院した直後、父は「お寿司が食べたい!」と言って、

その足で近くの回転ずしによりました。

だけど、父は小さな子供のように少ししか食べられなくて・・


あんなに食べて、大酒を飲んでいたのにね・・


それが昨年の10月。

最初に父が入院した時は真夏だったのに、

退院した時にはすっかり寒くなっていました。