レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■平成の股下


たくさんのご注文を次々と頂きまして、

いつも本当にありがとうございます。

8月最初の競技会用のドレスは、

本日最後の1着を発送しまして一安心しているところです。

最後の1着になるかどうかまだ微妙ですね。

これから飛び込んでくるお客様がいたとしたら、

またまたエンジン全開となります。

でも土日を挟むので、

生地を取り寄せてのお仕立てはさすがに間に合いません。

私の手元にある生地を使用すれば、

なんとかギリギリセーフでしょうか・・


今日は雨で、ちょっと憂鬱になりますが、

少し時間に余裕もあるのでブログなんて書いてます。


これからはレオタードではなくて、

社交ダンスの先生の練習用のパンツを仕立てます。

この先生、採寸をするにあたって一度お会いしたのですが、

とても背の高い方で、素敵でした。

女性ですが、身長が170cmくらいあるそうです。


皆さんご存じの通り、社交ダンスはハイヒールを履きますので、

パンツやスカートの丈を決める時は、

ヒールの分を計算しなくてはなりません。


そしてその背の高い先生のパンツの股下は、

ヒールの分も入れたらなんと84cmでした。

石原裕次郎さんの股下80というのが有名ならしいのですが、

それを考えるとやはりこの先生もすごいですよね~


足が長い方のパンツを仕立てる時って、

裁つのも大変なんですよ!

なにせ長いので、ハサミを使う距離も長いのですから。

自分の使っている立ち台は、食卓テーブルを改造したものです。

そのテーブルの端から端まで生地を広げてもまだ狭いくらいです。


そんな今時体系の方のパンツを縫ったり直したりをしている中で、

たまに自分の父のズボンを「丈ツメて」なんて言われてあずかると、

まぁーその短いことたるや、この世のものと思えないほどです。

男の人はヒールを履かないし、

その上おじいさんになると、

ちょっと丈を長めにするなんて気持ちもないものですから、

テーブルの上に広げると、大袈裟じゃなくてダンスの先生の

半分くらいしか長さがないような気がするくらいです。


まさに昭和体系!

そして私もまたそう!

もう少し後の時代に生まれていたらな~

私も、もうちょっと腰高だったんじゃないかしら~

なんて思ったりして・・


だけどそんな事ね、思っても仕方ないので、

足の長い先生のパンツの裁断を始めるとしますね!