レオタード ミラー

お客様の声

社交ダンス
【ジュブナイル】

ジュブナイル用レオタード

レオタード子供用

子供用レオタード

ノースリーブ子供

キャミソール普通タイプ子供

キャミソールオペラタイプ子供

半袖子供

五分袖子供

フレンチスリーブ子供

七分袖子供

長袖子供

私が作っています

バレエ用品の仕立てならミラーへ
レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■10年前に戻りたい


我が家ではhuluを利用しています。

我が家と言っても見るのは私だけだけど・・


何年も前のドラマなど、一挙に見れてとても気に入っています。

昨年は海外ドラマの「デスパレートな妻たち」にはまって、
シーズン1から最後まで一気に見てしまいました。

一気にと言っても毎日2話くらいずつかな。

最後の方はもったいなくて
一つずつ大切に見たりして・・

そして最近は日本のドラマをよく見るようになりました。

少し前は「アラフォー」という言葉の元になったと
言われている「アラウンド・フォーティー」を見ました。

私も結婚する前は普通に一家の中の一人の娘でしたので、
チャンネル権はゼロだった訳です。

しかもリモコンリーダーは絵に描いたような昭和の父。

その時々に流行っているドラマやバラエティー番組は
まったく見ることが出来ませんでした。

その反動??

今、こうしてテレビおばさんになってしまった・・

アラウンド・フォーティーを全話見てしまってから、
天海祐希さん繋がりで、「女王の教室」を見ました。

それはちょうど今から10年前に作られたドラマで、
ある小学校6年生のクラスと担任の物語でした。

最終回では涙が止まらなくて困りましたが、
人は皆(かどうか分かりませんけど)それを10年前に
体験していたのですね。

ドラマは、厳しすぎる担任の先生が
本当は良い先生なのか、本当に意地悪なのか、
と思わせながら進みますが、
最後にはすばらしい先生だったと分かるという訳です。

生徒に嫌われまくる先生ですが、
実は誰よりも生徒のことを思い、
日々努力しています。

生徒から慕われている先生に対しては、
「生徒に好かれたいだけでしょう!」
と言ったりして。

私も先生と呼ばれる仕事を、
細々とですが続けています。

ですのでドラマの中のその台詞に
ドキッとしました。

そして、「まったくその通りだ!」と思いました。

私は本当に好かれたいためだけに
今までやってきたんだと・・

大人に対しては仕方ないとして、
子供のレッスンをしていた時はもっとそうでした。

そして、多感な高学年の子供たちには
どうしてもなじめなかった。

私の「好かれたい」という気持ちを
子供たちは見抜いていたのかも知れません。

小さな子供達には好かれましたが、
決して良い子にはしてくれませんでした。
言うことを聞いてくれないのです。

ドラマの中では
「好かれようなんて思うから生徒になめられるんです」
と言う言葉もありました。

私は本当にこのドラマを10年前に見ていたかった!

そうしたら絶対にその後の仕事に
良い影響があったと思えてなりません。

過去に戻ることは決して出来ないけれど・・・

たかがテレビ・・
なんてとても言えません。

まだ他にも・・
色々なところに人生を豊かにおくれるヒントが
隠されているのかも知れませんね。