レオタード ミラー

お客様の声

社交ダンス
【ジュブナイル】

ジュブナイル用レオタード

レオタード子供用

子供用レオタード

ノースリーブ子供

キャミソール普通タイプ子供

キャミソールオペラタイプ子供

半袖子供

五分袖子供

フレンチスリーブ子供

七分袖子供

長袖子供

私が作っています

バレエ用品の仕立てならミラーへ
レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■先生と生徒の違い


自分が教えるレッスン。

週に一度だけあります。

なくなりそうでなくならない・・
という感じになってから、もう何年経つでしょうか。

いつも来てくださる皆さんは10名余りです。

皆さんとてもまじめで、一生懸命。

最初に比べると随分上手になったし、
覚えるのも早くなりました。

今回の踊りはアップテンポなものにしてみました。

夏だからノリノリが良いかな~と思って。

先月から2ヶ月かけて、それを練習しています。

先週のレッスンで、
無事に全部の振りを伝えることができました。

後は覚えて練習するだけなのですが・・・

どうも皆さん、得意なところと苦手なところが一緒のようです。


様子を良く見て考えてみると、
一つの振りから一つの振りへと移行する時に流れがあり、
それが繰り返し行われるところが苦手と分かりました。

今の振りの一つ前の振りが、
準備の踏み込みを兼ねているような場合です。

私はそういう時は音楽にあっていて、
踊りやすいと感じると思っていました。

でもそれは、長年経験を重ねてきた者だからそう感じる訳で、
皆さんはまだその域には達していなかったのでしょう。

皆さんすごく頑張ってきているけれど、
やはり私が若い頃に踊ってきた量を考えると
大げさじゃなくて1パーセントくらいかも知れません。

レッスンに限らず、自分が簡単と思っても、
周りの人が同じとは限らない。

逆の時もあるでしょうね。
自分だけがどうして出来ないのだろう?と思う事もあります。

自分は先生!先生!と言われるけれど
週に一度皆さんと楽しむ程度の「先生」です。

だけどいつか本で読んだことがありました。

曲がりなりにも「先生」と呼ばれる事になった者は、
普通の人に比べると、比べ物にならないくらい、
本来持っているものが強靭なのだ・・と。

普通の人が耐えられないことを耐えてこられた者が、
(そのレベルはさておき)
結果「先生」と呼ばれるようになるのだ・・と。

私も皆さんと楽しむ「先生」のつもりでしたが、
やはり元をただせば違うのかも知れません。

これからも皆さんのことよく観察しながら
レベルに相応しい踊りを考えていかなくは・・と思いました。