レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■30年前には気づきませんでした


ある時ふと思ったんですけど・・・

ダンスでよく「リバース」という言葉を使います。

ジャズダンスのアイソレーションなどで、
上体を右にまわし、次は反対!という時に
「リバース!」と言ったり、社交ダンスでは
「ナチュラルターン、リバースターン」とか・・・

英語でreverseは「逆」という意味だそうです。

最近は音楽はパソコンやモバイルでダウンロードして
聞くことが当たり前ですが、
少し前はCDを買ってきて聞くのが当たり前でした。

その前はレコードでした。

レコードにはA面とB面が必ずありましたね。

レッスンで使う場合は、
レコードの音楽をカセットテープに録音して
カセットデッキで使うのが一般的でした。

ラジオと一体型になって持ち運びコンパクトな
「ラジカセ」とか言うものも誰でも当たり前に
持っていましたね。

そのカセットテープにもやはりA面とB面がありました。

A面をずっと聞いて、曲が終わり、
最後まで行くとバチンと止まってしまいます。

そしてテープを取り出して、
ひっくり返してまた再生します。

ですがある日「オートリバース」という機能が
出てきました。

A面が終わったら自動的にB面に変わるのです。

私は、わーすごい!と思ったのを覚えています。

でも、その時はカセットテープもレコードと同じように
A面側に何かの音楽、ひっくり返してB面側に違う音楽、
という風に録音されているのだと思っていました。

そして今やっと、ダンスの用語からリバースの意味を
考えるようになったんです。

オートリバースは自動逆再生で、
「自動ひっくり返し」ではないのですね!

そう思うとまた別の意味ですごいな~と思ってしまいます。

レコードは針をのせると音が鳴り、私にはそれも不思議ですが、
カセットもこれまた本当に不思議です。
どうして向きを変えるだけで他の音を録音したり
再生したりできるの??
分かる人には当たり前すぎて馬鹿馬鹿しいですよね。

だけど、こういうこと考える事、ありませんか・・?