レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■踊りの神は、人生の神


今から6年ほど前に、始めて社交ダンス教室に行くようになりました。

そして、その教室には1年半ほどお世話になり、他の教室へ行くようになったのです。


その事で、とても傷つきました。

当時としては色々な面で、そうするより他に道はないと感じてそうしたのですが・・

せっかく出来た沢山の友達をなくしました。

特に仲間意識の強い教室でしたから、私に対する裏切り者という印象はぬぐえなかったのでしょうね。


教室を移ってから少しの間は、前の教室の仲間からメール等多少ありましたが、時間が経つとぱったりと途絶え、本当に沢山いたお友達の中で、1年に一度程度でも2年に一度でも連絡をくれる友達はただ一人になってしまいました。


そして月日が流れ、私はそんな思いまでして移った教室にも行かなくなってしまいました。

自分の将来の為にそうするのが一番と思って泣く泣くそうしたのに、結果は無残なものでしたから。


社交ダンスから離れて、私は本当にダンスホールに遊びに行く事もなくなりました。

社交ダンスはもう凝りた・・・と言うのが口癖のようになって・・・


そして一年半ほど経ったある日、テレビで長靴をはいた猫のアニメーションを見たのです。

大好きな猫です・・・家でも2匹飼っていました。

あんまり可愛いので、子供が見てもOKなようなその映画を真剣に見てしまっていたのです。

実際はとてもオシャレで大人向けでした。



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その映画のラストは素晴らしいものでした。

主人公の長靴をはいた猫と、その恋人の猫が、なんと踊るのです!

それも思い切り社交ダンスのラテンで、種目はチャチャチャでした。


その踊りは、きっとすごい技術で本物の(人間の)ダンサーの踊りをアニメーションに写してそれを猫にしてしまったのでしょうね。

本当に、本物の社交ダンスで、素晴らしい動き!そして躍動感!チャーミングでセクシーで・・・

あまりに素晴らしくて、泣きたくなるくらいでした。


そしてまた、あーーー踊りたい!絶対に踊りたい!と思ったのです。


でも、いったいどこの教室に行けば良いのでしょうか??

ネットで色々見たけれど、良い所は見つけられず、迷っているばかりでした。


私は勇気をもって、一番最初に行った教室に行きました。

普通ならばよく言う「どの面下げて・・」という状態ですね。


一応電話で個人レッスンの予約をしてから行きました。

先生は、はじめて社交ダンスを教えてくれた、懐かしいあの先生です。


行ってみると(電話でもそうでしたが)、その先生は本当に感じがよくて、言ってみれば裏切り者の私を何の躊躇もなく迎えてくれました。

実は私は、その日一回だけのレッスンでも構わないと思っていたんです。

またそこに普通に通えるとは、思えなかったものですから。


結果は、また週に二回もその教室に行って、ダンスを習っています。

前のように・・というか、色々な事があった分、前よりも楽しさが何倍にも感じられるようです。


何を書きたいのかというと、この時の先生の私への対応が本当に優しくて、ご本人はそれほど意識してそうされた訳ではないのでしょうけれど、私もこんな風に優しい人にならないとな・・・とつくづく感じたということ。


私も、この社交ダンスの先生ほど華々しくはないけれど、長年ダンスを教える仕事をしてきました。

今では細々と・・・週に1時間だけになってしまったけれど・・・


だけど最近になって、何年も前に教えていた生徒がまた戻ってきたり、連絡をくれたりすることがちょこちょこと続いたんです。

そして、「また先生のレッスンが受けたい」とか「どこかで教室を開いてください」とまで言ってもらえたりするんです。



私は、その昔教えていた生徒がどうして来なくなったのか?思い出せない・・受験だったかな?それとも踊りがつまらなくなったから?

もしかして、私が傷つくことを言った事がきっかけ?厳しくし過ぎた?無視したりした?


それでも、私の事、ずっと忘れずにいてくれて、クラスさえあればまた来てくれそうな雰囲気です。

実際に戻って来てくれた人、里帰りした時に何年かぶりにレッスンを受けに来てくれた人、レッスンをまた受けたいな~と言ってくれた人・・・最近で4人です。


私は、これは神様が与えてくれたチャンスなのかもしれない、と思いました。

チャンスといってもダンススタジオ開業のチャンスなどではありません。

疎遠になってしまった人たち・・でもこうしてまた私の方へ目を向けてくれた!

その時に、どうするか。

社交ダンスの先生のように、なんの躊躇もなく、優しく受け止めて、素直に喜ばなくてはいけませんね。


立派な先生になればなるほど、素直に喜んだり謝ったり褒めたりが出来ない?・・・・そう感じる事も少なからずあります。

だけど、それって本当に立派なことなの?


私は、こうして私にまた目を向けてくれた人達を、前よりももっともっと大切にしなきゃ!と思っています。

そして、末永く、ずっと一緒に踊りを楽しみ、踊れない位年をとっても、仲良く舞台鑑賞などできたらいいな~と・・・

そういうチャンスを神様に頂いたような気がするのです。




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