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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■深く考える事も、たまにあります


先日温泉に行きましたが、そこでどうしても気になるのが剥製です。

あまり気になるので、何枚か写真を撮りました。

なんでそんなに気になるのだろうか?

と自分でも少々不思議です。

気になると言っても、良い意味で興味があるのではなくて、なんとも納得がいかないような気持ちで気になるようです。


温泉や、例えば道の駅、それから古い公民館などで、剥製が飾られていて、「寄贈 誰々」と書かれていたりします。

とても高価なもので、お祝いとして贈られたのでしょうね。

子供の頃住んでいた所の、小さな市民会館に、鹿の剥製や熊の剥製がありました。

幼いころから随分と気になっていた私のようで・・・

近くでビー玉のような目を観察したり、ゴワゴワと硬い毛並みに触れてみたりしていました。


まだそれが動物の死んでしまった後の姿とは理解もせずに・・・


大きくなって、これが元は命があるものだったと理解をすると、複雑な気持ちになりました。

こんな風に見世物にされるなんて、可愛そう、土に返してあげるべきでは!と感じるようになったのです。


しかし、私も仕事をするようになりました。


洋裁の仕事は、とても細かくて神経を使います。

色々な材料や道具があり、普段何気なく着ている衣服も、沢山の人の手作業から出来ているのです。


機械の中に生地と糸を入れて、スイッチオン!すると、ワンピースやスカートが出てくる!ならどんなに楽でしょうね。


このように、剥製を作るのも、大変な技術を要する事は容易に想像できる訳です。


ですから、料金もそれ相当のものでしょう。

(ちなみに調べてみると、鳥類は小さなもので1万5千円くらいからでした。)




それに、使用する目玉も色々な大きさや種類があり、その動物用にきちんと作った物が売られているのですね。

目だけではなく、耳にいれる芯もあるのです。

どれほど神経細やかで技術を要する仕事なのか!


きっと職人の方は、随分と勉強して努力を重ねた方なのでしょうね。




だから私は、どうやって自分を納得させたらよいか、分からないのだと思うのです。





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