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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■今年度のテーマは「まっすぐ」で!

 

昨日は、体の歪みを治してもらいました。

 

その事について、もう少し書きたいと思います。

 

治療院の先生の話によると、体の歪みというものは、何かの影響で仕方なくそうなってしまったというよりは、普段の自分のクセで自分を歪めてしまっているのだそうです。

 

片足に重心をのせて立っていたり、足を組んだり、などの癖が大きな原因だと・・・

 

私の場合は、どちらも当てはまっていました。

 

特に、パソコンに向かう時は、必ず足を組んでいました。

 

膝のところで組んで、足首の所でもう一度組むような、足のねじり飴状態?

 

なぜそんな事をしていたのか、というと、その方が楽だからなのです。

 

足を組む事によって、左右のお尻の高さが変わります。

 

その状態が楽ということは、もともとお尻の高さが違うという事・・・すなわち、骨盤が歪んでいるという事なのですね。

 

最初は単なる癖で足を組んでいましたが、そのために骨盤が歪み、結果足を組まなくては、いてもたってもいられない状況になってしまったと・・・

 

結局自分が悪いという事です。

 

その上、子供のレッスンのアシストという慣れない仕事も一年頑張りました。

 

いつもレッスンといえば、フルに体を動かす事でしたから、音楽の準備などの体を動かさない仕事は、私にとっては拷問のような辛さだったのです。

 

あまりのストレスに、どう対応したらよいものか・・・考えた末に自分で出した解決案は、「諦めて立ち仕事と思う事」でした。

 

そう思うと、少しは気持ちが楽になりました。

 

そこで、必要とされる以外は、いつもデッキのそばで、黙って立っていたんです。

 

スポーツクラブですから、私の胸の高さ位まである大きなデッキです。

 

思えば、いつもデッキの左側に立ち、右手をデッキにのせて子供たちを見ていました。

 

きっとその間中、デッキ側・・・右足重心だったのだと思うのです。

 

その生活の繰り返しで、私の骨盤は歪みに歪んで、とんでもない事になってしまってのでしょうね。

 

 

そしてまだあります。

 

ミシンに向かっている時、その時は足を使いますから流石の私も足を組むことはできません。

 

でも、いつも思う事がありました。

 

気が付くと、縫っている間中、ずっと首を右にかしげているのです。

 

多分最初は、そうした方が針の落ちる部分が見やすいとかそんな理由だったのだと思います。

 

そうしてそれがいつの間にか癖になり、そうしないでは縫えなくなってしまうほどに首かどこかが歪んでしまったのではないかと・・・

 

 

本当に今月に入ってから、朝起きる時の異常な肩こりと、股関節の痛みに悩まされていましたが、原因が分かって良かったです。

 

今もこうしてパソコンに向かっていますが、もちろん足は組まずに、首もかしげずに、まっすぐ座ってまっすぐに画面を見つめ、まっすぐにまっすぐに・・・・

 

踊りも体の軸が非常に大切で、まっすぐに立つ練習をこれでもか!という位させられますね。

 

そんな仕事に携わっていても、他の事に気を取られると、まったくダメな訳です。

 

だけど、これでよく分かりましたから、これからは気を付けます!

 

体もまっすぐ、心もまっすぐ。

 

縫い目もまっすぐ、運転もまっすぐ・・・ラーメンもまっすぐ、うどんもまっすぐ・・・・・・

 

 

 

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