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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■ゴメンネと言われたら?


先日、発表会の総合練習がありました。

舞台での指揮者である舞台監督をはじめ、照明など諸々の専門家たち・・・

この方々なくして、発表会はありえません。

その専門家達が、椅子に座ってじっと見ている中で、衣装を着けて本番さながらに踊らなければならない時が必ずあります。

大人でも大緊張です。

しかし、その試練は4歳の子供にでも容赦なく襲いかかってきます。

本番に向けて、一つ目の試練でしょうか。


でも、先日迎えたその日は、子供達!緊張しながらも立派に踊ってくれました。

なかなか頼もしいものだ!と思ったのです。

私が安心していたら、踊りとはあまり関係ないところで子供の緊張感?というか、普段なら、「よくあることさ~」で終わるのが大きな問題に発展してしまった事案があったのです。


踊りの中で側転があり、その時に事故がある・・という事は、先日ここでも書きました。

どうも、その専門家達の前で踊りを披露している時に、その接触事故があったらしいのです。

私も夢中ですから気づかないでおりました。

その事故はどうも、男の子同士の接触だったようです。



踊りが終わると、一人の男の子が私の方に何かを訴えに来ました。

顔を見ると、いつもは元気印の子なのに、涙を浮かべています。

そして「隣の子がキックした!!」と訴えるのです。

よく話を聞くと、やはり側転の時に隣の子の足が当たってしまったようでした。

私は、故意にやったのではなく、勢い余ってのことなのだよ!とその子に伝えました。

そしてその子と、その子が言う「キックした」相手の男の子のところへ一緒に行ったのです。


私が行くと、その「キックした」子も、既に色々な思いがあったらしく、うつむいていて、心乱れている様子でした。

私はしゃがんでその子に言いました。

「キックしようと思ったんじゃなくて、側転した時に、足が当たっちゃっただけだよね?」と・・

その子は涙をうかべ、頷きました。

そこで私はどうしたものか?と一瞬考えてしまいました。

だって、踊りの事は長くやっていますが、幼児教育は全く初心者ですから!


でもまぁ、何とか思う通りにしてみよう!と思って、その子に

悪気じゃないのは分かっている、でもそういう時はゴメンネと言ってほしいのよ・・・・というような事を言いました。

するとその子はすぐに素直に

「ゴメンネ・・」

と言ったのです。

私はびっくりしてしまいました!

なんと子供の純粋な事!!

その後、もっとびっくりしたのが、謝られた方の子が、即座に

「うん、いいよ・・」

と答えたのです!!

私はその時、あまり可愛くて、思わずプッと吹き出しそうになってしまいました。

だって大人だったら、ゴメンネって言われたらなんて言います?

「いいえ、私こそ・・」

とか?

若い人なら

「全然平気~~」

かな?


とにかく可愛くて、仕方がありませんでした。

そんな事があったのも、本番さながらの練習だったからこそ、そのあまりの緊張の結果なんだと思います。


大人でも本番前の数週間は、心ここにあらず・・

神経質になり、疲れはピーク・・


小さな子供の小さな心も、きっときっと、緊張で張り裂けそうなんでしょうね。

だけど、みんな立派に乗り越えていくのでしょうね。

それで、本当に踊りが好きな子は、大人になっても踊っている・・・


私も幼稚園の時は、お遊戯会が大好きで、燃え燃えだったそうです。

もう忘れちゃったけど、きっと、すごい心乱れる中、本番に望んだんでしょうね・・


小さな子供の心はすごく小さいけれど、与えられるストレスの大きさは大人と同じかも知れません。

小さな小さな心の中で、どんな大事件が起こっているのか、それを考えると、とても辛い!


だけど、みんなこうしていろんな試練を乗り越えて、大きくなって行くのでしょうね!!





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