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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■手作りの優しい着心地、忘れずに・・


今は、自分が携わっている子供たちの発表会の衣装のお仕事をしています。

子供と言っても小学校の1年生から6年生までですから、サイズの幅が半端ないですね。

小さい子は、本当に小さくて、ヒップやバストが50センチくらいの子もいます。

大人の女性の太ももくらいでしょうか・・・

6年生の一番大きな子は、最早私とさほど変わりません。

今の子供特有の手足の長さはありますが、お尻やウエストを測ると、もう大人と同じです。

胸がまだない分、バストは小さいようですね。

この小さい子から大きい子までのレオタード生地のショートパンツを38個作らなくてはなりません。


それと上に羽織るシルバーのブルゾンタイプの物を作っています。

それを着るのは1,2年生。

だから、小さいのばかりです。

これを18着。

昨日は、試しに4タイプのサイズのものを作って持って行って、来ている子全員に着せてみました。

誰がどのサイズか、どのサイズを何着作ればよいのか、確認をするためです。


着せてみると、あることが分かりました。


その生地はよく光る衣装用の特殊生地で、とても縫いづらいものです。

縦地にするとロックミシンがかけられないのです。

ですから私は、縫い代を表からステッチで抑えることにしました。

すると、生地のほつれは防ぐことができます。

でも、生地の繊維が飛び出してしまうのは防ぎようがありません。

裏側ですから、見ている分には全く問題はないのですが。


ひとりひとり、子供に着せていくと、ある子が「チクチクする~~~」と言いました。

こういう生地だから我慢してね、ゴメンネ~なんて言いながら、サイズの確認をする私・・・

その子供、脇の下がチクチクするらしくて、どうもまっすぐに立っていられません。

肩を上げたり首をすぼめたり・・・

サイズがわからないから、まっすぐ!ピン!として!と懇願する私・・・

しかし、子供はどうしてもモゾモゾ・・してしまいます・・「センセーがまんできないよ~」と。

まぁ、仕方ない・・・適当なところで、衣装を脱がせました。


その時私は、完全にその子にチクチクを我慢させようと思っていたのです。

一人だけのために特別にするような事は全然思いつきもしませんでした。

それよりも、どうしたら簡単でキレイにできるか。

子供の衣装代も決まっていますから、私としてもなるべく手間暇をかけずに格好よく作れる方法・・・それしか考えていなかったのです。


家に帰ってきてから、母と色々と話していて、その話になりました。

それを聞いた母が、それはあまりにも可哀想!というのです。

縫い代をバイヤステープでくるんであげたら??とか。

えーーーそんなメンドくさいことやってられないよ~お金だってチョピットしか貰えないんだから~

と一瞬思いましたが、よく考えて、ハッとしました。

もし自分だったら?と・・・

私は肌が弱くて、ちょっとしたチクチクも、我慢できないのです。

せっかく買った服も、肌触りが悪くて、結局一度も着なかったなんて事もあるくらいです。

我慢していると、すぐに肌が赤~~くなって、かゆ~~~くなってしまうのです。


あ!あの子!私と同じだったんだ!!


と思いました。

すると、我慢して!と言っていた自分が情けなくなりました。

自分のこと、儲けが少ないとか、楽をしたいとか・・・そればかり考えていて、子供の事を何も考えてあげていなかったんだな~と・・・


今日は色々と・・・チクチクを防ぐ方法を考えてみたいと思います!





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