レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■この話についてこれるか!


くだらなくて、こんなこと書いてもどうかな~と思いつつ・・・

私、ビールが好きなことはこの札幌では結構有名です。

暑い夏も、寒い冬も、冷たいビールが待っていると思うと、仕事もレッスンも気合が入るというものです。


ある日、仕事から帰って来ると、キッチンのカウンターの上に、霜で真っ白けになった缶ビール(正しくはビールによく似た飲み物)が置いてありました。

冷蔵庫を見ると、中にも少し缶ビールが入っていました。

私は普通に冷蔵庫の中のビールを出して、プシュッと開け、いつものように最初の一口を・・・

あーー生きてて良かった。

それから、母に、あの真っ白けの缶ビールは?と聞くと、

早く冷やそうと思って冷凍庫に入れたものを忘れてしまった!とのことでした。

それも、いつ入れたのかわからないほど、長く冷凍保存(?)されていたようです。

(それを聞いて、犯人はきっと私だ!と思いましたがそれは黙っていました。)


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その後、冷蔵庫に普通にあったビールは、いつものようにすぐに飲んでしまいました。

もう一つ飲みたいな~と思いましたが、何しろその霜で真っ白なやつしかありませんから、仕方ありません。

それで母に、もう少し待って溶けたら冷たいところをギュッと飲む!と宣言して、自室に入りパソコンを眺めたりしておりました。


どのくらい時間が経ったでしょうか・・

さて、ビール溶けたかな~と見に行ってみました。

だけど全然ダメ・・

よっぽどひどく凍ってしまっていたようで、まだまだ・・霜は少し消えてきてはいましたが、中は凍ったままでした。


そこで思いました。

そうだ!先にお風呂に入ろう!出てくる頃には溶けているかも・・・

母は、「いや無理だと思う、今日は諦めるんだね~」と言います。

そう言われると、どうしても諦めることができません。


私はまたそうだ!と思いました。

凍ったビールをお風呂に入れたら!??

我ながらナイスなアイディアです。

それで母に、ビールと一緒にお風呂に入ってくる、というと流石に呆れていました。

「仲良しだから一緒に入ってもいいでしょう?」なんて言ってみたけど、あまり笑ってもらえませんでした。


それで、ビールを湯船に入れてみました。

ビールは縦にお行儀よく浮かんでいましたよ。

それから、これで煮えてしまっては大変とすぐにお風呂からだして、お風呂の外に置いておいたのです。

その後、キチンと自分もお風呂に入って出てきました。

ビールはまだ凍ってはいましたが、流石に大分溶けたようです。

缶をひっくり返すと、中身が動く音がしました。

まだ半分くらい凍っているかな?という音です。

よし!もう一息!!


私は、ビールをまたカウンターに置いて、何か他の事をして待ちましょう~とまた自室へ入りました。

それから、さて、そろそろいいかな~と思って、ビールさんのところへ行って、缶を触ってみました。

するとどうでしょう。

ん・・・・これは、もしかして・・・ぬるい?

まさかとは思うのですが、何かちょっとぬるいような気がするのです。

でも信じられません、さっきまで凍っていたのに・・・

何度も何度も缶を触っているうちに、感覚がマヒしてしまったのかもしれないと思いました。

でも、念のため・・・?

私はその缶をまた冷蔵庫に入れました。

その時には流石に「何やってるんだろう?自分は・・」と思いましたが。

それからまた自室でメールなどしていましたが、もういい加減寝る時間です。

もう!飲んでしまおう!と思いました。

それで、さっき冷蔵庫に入れたビールを出してみたんです。

やはりあまり冷たいと感じられません。

でも、そんなハズはない、さっきまで傾けると「カサッ」なんて言っていたくらいなんですから。

きっともう、手の感覚がおかしくなっているのでしょう。

そして、思い切って開けて飲んでみました。

すると!!





ぬるい。



この数時間の苦労はなんだったのか!

と思いました。

しかし、開けてしまったものは仕方ありません。

悔し涙と一緒に飲み干しました。



あ~あの時母に、「今日は諦めるんだね・・」と言われたっけ・・・

老いては子に従えなんて言いますが、やはり母に従っておけば良かったのか・・・


このくだらない話、最後まで読む人いるのかな~なんて思いつつ・・・



THE END