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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■私の勘に狂いはない!


コンテストが終わり、しばし、休憩モード・・・といってもブログの更新ですが。

今は、フラダンスのドレスを頑張っています。

ブルーのストレッチサテンで、袖はちょっと提灯風で、裾はちょっとチューリップ風と、可愛いですよ~


先日のコンテストですが、我々のチームは惜しくも入賞を逃しました。

でも、まぁ、あの練習量と練習内容なら仕方ないかな~という感じでしょうか。

それに、審査員も身内ばかりで、半分は踊りを分からないクラブの偉い人でしたから、終わってみれば私としてはそれほどの勝ちたいコンテストでもなかったかも?

私たちはジャズダンスという事で参加しましたが、他はほとんどがヒップホップのチームでした。

一チームだけ、種類の違うダンスというのも不利だよなーなんて思いつつ・・・


そんな思いはさておいて、本番当日、私の長年の勘?というのでしょうか・・何気なく用意したことなどが、ズバリ!大正解で嬉しく思った事がありました。

子供たちの衣装は、上は黒いTシャツ、下はジーンズのショートパンツ、そして黒のニーハイソックスに黒のシューズです。

それだけではちょっと淋しいという事で、腰からチーフ風に、色とりどりの生地を下げることにしました。

その生地は、もちろん?といいますか、私の部屋に山盛りあるレオタードを作った後の端切れです。

それを、丁度いい大きさに適当に切って、子供たちの腰の所にくるくるっと縫い付けて出来上がり。


前もって各自に生地を渡して、当日は忘れないようにね~~!と念を押しました。

私は、前日用意をしている時に、子供たちのこの生地の事を考えていました。

どうも、何か不安な気がするのです。

それで、予備に適当に薄いピンクの生地を選んでカットし、カバンに入れました。

それからしばらく時間が経ちましたが、まだなんだか不安な気がするのです。

それで今度は、紫色の生地をまた適当にカットしてまたカバンに入れました。

これで、やっと安心・・・なぜかしら・・?


次の日、糸や針、ハサミ、などなどぬかりなく準備して出かけました。

会場に着くと、我がチームの集まるところへ行きました。

すると、既に一人子供が困っているのです。

どうしたのか?と聞くと、「生地を忘れた!」というのです。

そばにいた他のインストラクターも、困っていました。

私に、「先生、予備の生地なんてないですよね?」と・・・

「あるよ。」「えっっ!」

という訳で、その子に紫の方の生地を渡し、ささっと縫ってあげて一件落着。

その後、他の子の準備も整えて、指示があったので、演技の会場に子供を整列させました。


少し、間があったので、私は何を思ったか思わないか・・?一人控え室でもう一つ持ってきていた生地と、ビニールテープをポケットにグッと押し込んで、会場に入りました。

人が多くて、会場と控え室を行ったり来たり、しにくい状況だったので、何か役に立つかも・・と思ったのでしょうね。


そして会場へと入りました。

程なくして、開会に向けての偉い人のお話がはじまりました。

すると、また先ほどのインストラクターが、私にチョンチョン・・とします。

そして、耳元でコソコソ話をするように「もう一つ生地なんて、持ってないですよね・・・」と言って、あれを見て!という風に指を指すのです。

すると、その先には、我がチームの子の中の、一人だけが生地を付けていなくて、不安そうにこちらを見ているのです。

やはり忘れてきたようでした。

うわっ!

と思いましたが、大丈夫。

持ってきたよ~と、ポケットからピンクの生地をピロピロピロ~ンと出す私!

「あっ!さすが!!」

なんて言葉を背に、不安そうな子供の所に忍び寄っていき(偉い人のお話し中でしたので。。)所定の箇所に生地をおき、縫う暇なんてありませんから、ビニールテープでグルグル・・・・ほら、出来上がり!


子供も安心したようでした。


そんなこんなで、みんな無事に本番を迎えることが出来たのでした。


生地の予備を二つ用意したときは、子供が二人忘れて来るだろう!なんて全然思った訳ではなくて、ただ、なんとなく・・?

子供だから汚しちゃったりするかもな~~程度に思っていました。

だけど、二つ予備を持って行って良かった~それに、何気なくポケットに押し込んだビニールテープも大正解で、これは長年の経験で知らず知らずのうちに培われた感性なのだろうか!?なんて、自分ながら妙に感心してしまいました。




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