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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■子供より純粋な大人


昨日は大人のレッスン、今日は子供のレッスンです。

大人と子供、実は今、同じ踊りを踊ってもらっています。

同じ踊りでも、小学生が踊るのと、50~60歳くらいの方が踊るのとでは、当然だけど随分感じが違います。

大人も子供も、共通しているのは、あまり経験がなくて筋力も弱いということ。

子供はまだ小さくて力がなく、大人は年老いて(失礼・・)力がなくなっています。

子供の頃はだまっていても体が柔らかいというイメージがあるかもしれませんが、決してそんな事はないんですよ。

かたい子は幼稚園児でもすごくかたいんです。

大人は当然年齢と共に体がかたくなります。


総合して考えると、私が教えている大人と子供は、ほぼ同じ土俵での戦いという事になることに気がつきました。

分かりやすく言えば、同じくらい下手(また失礼!)という事です。


同じくらいの実力で、同じようにレッスンしていますから、現時点での仕上がりも、ほぼ互角と言って良いでしょう。

ただ、一つ、昨日のレッスンで大人の方が一歩リードかな?と思った事があります。

それは、私の要望を、出来ないながらも一生懸命聞いて理解し、やってみよう!と思うしできるようになりたい!と思っている・・という事です。

子供の場合は、私の要望を聞いても、理解する力が弱い(まだ小学生ですから・・)、そして、その上!ここが大事な所だとおもうのですが、小学生の特に上級生はよくいう「反抗期」という時期だと思うのです。

なので、言葉の意味を分かっても、素直にそれに従うことができないという訳です。

注意されて、それが自分のためなのだ、と思うよりも先に「なんで文句言われなきゃなんないの?」と感じてしまうのですから仕方がありませんね。


それに比べると、大人はとても素直です。

私の話を真剣に聞いているその眼差しは、まるで子供のよう!

というか子供の方が子供らしくないから、その表現も変なのですが・・・


とにかく、おかしな様ですが、大人の方が可愛いな~と思う今日このごろなんです。

可愛いといっても、年齢からすると、人生の先輩・・・(話題は孫の事!)



この踊りの指導をもうしばらく続けますので、これから先、どのようになるかちょっと楽しみです。

大人が子供を上回る仕上がりになったならば、その姿を子供に見せてあげたいな~

自分のお婆ちゃんと同じ位の歳の人が、自分よりキレイに踊るのを見たら、反抗期なんて言っている場合じゃない!って思うんじゃないかしら??

そんな簡単なものじゃないよな~と思いつつ・・・









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