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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■大きな子供は小さな大人?

最近、このブログでよく子どものレッスンの事を書いていますが・・・またそれでいい?(ダメと言われても書くけど)

昨日はそのレッスンの日でした。

小さな子供たちの扱いにも大分慣れてきた私。 

実は、子供は小さい子だけではありません。

一番大きな子は6年生です。

今日は、その大きな子について書こうと思う訳で・・・

6年生というと、私の中ではまだまだ子供というイメージで、体は大きく成長していても内面はまだまだ幼くてかわいらしい・・と言う感じ。

でもね!!

違うんですよ!

6年生は、もうかなり大人ですね!

子供って、大人に話しかけられたりすると喜びますよね。

それがダンスの先生だったりしたら、もっとそうなのではないかと・・

子供たちと接していると、それをすごく感じるし、そういう時は本当に「かわいいな~」と思います。

しかし、それはどうも4年生くらいまでみたい。

5年生くらいになると、反応が悪くなってきます。

そして6年生になると!!

完全に無視!?!

きっと私のこと、

「新しい先生か何か知らないけど、うざいんだよね」

と思っているのでしょうね。

小さな子なら、「分かったのぉ?」なんて聞くと「は~~~い!」とか「わかんな~~~い」とか、それはそれは可愛いのですが、6年生に「分かったの?」なんて言ったら、鼻でフフンとされるだけですからね・・・

私の中では、習いもの、学校もそうですが、先生に何か言われたらはっきりと「はい!」と答えなければいけないと、それをきちんと教える事も教育であって、先生と呼ばれる者の仕事だと思っていました。

でも、そんな事・・・

「返事はハイでしょ?!」なんて怖くて言えませんよ。。。

黙っていても体全体で、「なんかあたしに文句あるぅ?!」と表現しているようですもの。

大人でもそうですが、何か学びたいと思っている人は目がキラキラと輝いていて、話しかけるとまっすぐに真剣な目を向けてくるものですから・・・。

と言う事は、6年生は大人という訳ではないのかも・・?

大人でも子供のように素直な人もいるし、子供でも大人より大人びた子もいるという事?


6年生が大人なんじゃなくて、たまたまその6年生が子供っぽくないだけなのかも知れないけど・・・

この大きな子供の攻略はむずかしそうですね。





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