レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■アカデミラー賞

昨日、プラダを着た悪魔を観たと書きました。

私の尊敬する人の一人、メリル・ストリープ!

好きな俳優とか、憧れの・・とか言わずに、あえて、尊敬という言葉を選びました。


数々の主演映画がありますが、私が、尊敬する原因となったものは、「マディソン郡の橋」という映画です。

クリント・イーストウッド演じるカメラマンとの大人の恋!!!

この映画でメリル・ストリープは、見事に普通の普通の本当に普通の主婦になっています。

なんとなくお腹も出ていて、服装も地味で、お化粧っ気もなく・・・

だけど彼に出会った事で急に生き生きとして、ドレスも買って・・・それですごくきれいになります。

でも、そのすごくきれいになるというのも、ちゃんと普通の主婦の範囲内です。

もともと超きれいな人ですから、きれいにしだしたら際限なくきれいになるというものを。
(それってメリルの力だけじゃないか?演出、衣装、メイクなどすべての技がすごいですね!)

映画の最後、メリルは、夫の車の中にいます。

前の車を運転しているのは、クリント・イーストウッド。

彼は、彼女が夫の車から降りて、自分の車に来るのを待っています。

でも彼女は結局は行く事が出来ないのです。

その時、車を降りようと、ドアの取っ手(?)をぐっと握りしめて、どうしよう!どうしよう!行きたい!でもでも!!迷う場面があるのですが、私はその場面を見るといつも「行け!行け!」と心で叫んでしまうのです。

本当に映画の中に気持ちがすっかり入ってしまって、自分も出演者みたい。


夫の車から降りる事が出来なかった彼女は、泣いてしまいます。

夫は助手席の妻が突然泣きだしたので驚きます。

自分が留守の間にきっと何かあったんだろうな~と思ったのでしょうか・・・(みんな可哀そうね・・涙涙・・・)



と言う訳で、その映画に感動した私は、その後次々と出てくるメリルの映画での彼女のイメージの違いに驚くばかりです。

「プラダ・・・」はその代表選手ですね。(今度はサッチャーになるんですってね!)


きっと仕事が楽しくて仕方がないんでしょうね~~

今62歳で、すごい輝いている彼女を見ると、若い人を見ていいな~なんて思っている自分が嫌になります。

まだまだこれから、踊りも沢山練習して、レオタードも沢山縫って、私なりに(ハリウッドスターと比較するなんてすごすぎだけど)頑張ろう!

という気持ちにさせてくれる、メリル様なのです。





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