レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■青春時代のテーマソング

ホイットニーが亡くなったなんて、今でもちょっと信じられません。

私がジャズダンスを始めた当時は、ダンスのジャンルも今のように多様ではなく、バレエ、ジャズ、モダンダンス、が主でした。

特にジャズは当時大流行りでした。

映画では、フラッシュダンス、フットルース、コーラスラインなどの時代です。

そんな環境の中、いつもいつもレッスンに励んでいた私。

いつもの先生、いつもの曲、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。

そのいつもの曲、思えばホイットニーでした。

もう20年以上前の事です。

曲は「How will I know」でした。

その事を思い出して、その曲が聴きたくなってyoutubeで探すと、見事に出てきました。

曲が懐かしいのと、ダンスが、今ではほとんど見る事のなくなってしまった正統派のジャズだったので、嬉しくなりました。(お時間あったら見てみてね、今はなくなってしまった元々のジャズダンスを見る事ができます)

その曲が1985年の作品なのだそうで、私の初舞台が1987年です。

私が19歳の時、ホイットニーが24歳。(なんか友達みたいな言い方ね!!)

彼女が爆発的な人気の時、私も自分の人生の中でかなり爆発的な一時期を過ごしていたわけです。

そして数年後、あの有名な映画、ボディーガードが公開されました。

それが1992年です。

いったい何度観たでしょう!あの映画。

そして何度聴いたでしょう!あの曲。

その時私は、ただただ夢中にレッスンを受けていた19歳の娘から少し成長し、ジャズダンスを教えて、作品を発表するようになっていました。

毎年発表会があって、そのために、1年全力投球をしていました。

そして、ある年の発表会でボディーガードのサウンドトラックから「run to you」を選び使わせて頂きました。

うっとりするような、それでいて力強いバラードで、映画ボディーガードの中でも、ケビン・コスナーが夜中に一人で彼女の歌をグッと聴き入っているというシーンで使われていました。

その曲を使った発表会、私のお友達もたくさん観に来て下さったのですが、その中の一人がその曲をとても気に入った!と後で私に言ってくれました。

いい曲だねー!!と。

数カ月後、そのお友達が、あの曲のタイトルを教えて!と言うので、ホイットニーの「run to you」だよと教えました。

聞いてどうするのかと思ったら!

その後、お友達は結婚し、披露宴に呼ばれたのですが、なんと、キャンドルサービスの時の曲に使っていたのです!!

お友達が、私の円卓に来た時は、もう涙涙で・・・しかも曲がホイットニーだったりするものですから、私も泣けて泣けて・・・

それほどまでに人に影響をあたえ、影響どころか人生の大きな節目にまで登場するホイットニーです。


だけど亡くなってしまった。

マイケル・ジャクソンも。(マイケルの事を書き始めたら、また長くなるわよ!)


今私が切に思うのは、マドンナが長生きしますように!です。





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