レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■北の国でみる北の国

「北の国から」というドラマがあります。

昨日、年末の特別な企画で放送されていました。

北の国に住んでいる私にとって、あの番組はとても興味深いものです。

特に、昨日放送されていたものは、80年代の作品でしたので、私の小~中学校の頃に目にしていた風景そのものと言えるでしょう。

出演している子供たちの服装や、駅の様子・・・私の家も、薪ストーブを使っていた事もありました。

ストーブの上に、雪で濡れたものを乾かす網のような物もありました。

手袋や靴下など、学校から帰ってきたらポンポンとそこの上にのせておくのです。


それでも、あんなに山の中に住んでいた訳ではありませんから、ちゃんと電気も水道も通っていましたが・・・


あの作品は、主人公の純君が語りべとなり、いつも必ず、え~~~!という事件が起こって、大抵の場合、涙・・涙・・・となりますね。

しかしながら、彼の「ずるさ」というもの、よく描かれていると思わずにいられません。


そして、あの純君の行動、思っている事・・・まるで自分を見ているようなのです。

気がつけば、自分だってきっとそうするだろう・・と思いながら見ています。

そしてあの頃・・・子供の頃、雪の中で遊んだり、悪さしたり、意地悪したりされたり・・忘れかけていた事を思い出すような思い出せないような、不思議な感覚になるのです。


私も純君と同じなんだな~と思うと、ちょっと情けない気持ちになります。

何でも人のせいにして、自分はどうにか怒られないようにする方法ばかり考えて、苦しんでいるなんて。

だけど、自分の過去にあんなにすごい事件が起こった訳ではありません。

もっともっと小さな、よく思い出せないほどほんの些細な事なんです。

だけど、意味する事は同じ。


そんな思いで見ていて、そばにいた母に言いました。

「自分を見ている気がする」と・・・

すると答えは

「お母さんも!」でした。


その時に、この作品は、一人の人の性格を描いているのではなくて、人間そのものが純君なのだと気付いたんです。

みんなきっと、そうなんですね。

程度の差はあれ、みんな同じように卑怯な一面を持っていると、作者は言いたいのでしょうか・・

だから純君が泣きながら真実を告白する場面では、見る人も一緒に泣きたい気持ちになる。

自分も「ごめんなさい、こんな自分で!」と心のどこかで思いながら見ているのでは?


こんな風に、見ている人、一人ひとりの心の奥底まで届くような作品なので、こうして何度も何度も放送されるのでしょうね!





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