レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■力の縫物

昨日は一日、のんびりと過ごしました。

ちょっとお直しの仕事を頑張っていたので、大分疲れていたみたいです。

普通に仕立てものをする方が、直しよりも身体は楽かもしれません。

レオタードの場合においては・・ですけどね・・

丈の長いドレスなどは、楽なんて、とんでもない話です。

洋裁は、動と静、どちらかというと、静というイメージだと思います。

私もそう思うのですが、かなり「動」な洋裁も経験した事があります。


あるクリーニング屋さんで働いていました。

そこに持ちまれるお直しをする事と、そこで行われている、ベッドカバーやクッションカバーなどを大量に縫って納める仕事、それからクリーニングの受付もしなくてはならなかったので、とても忙しかったと記憶しています。

先ほど、お直しの仕事は疲れる、と書きましたが、全くその通りです。

だけど、そのクリーニング店で働いている時は、直しをしている時はラッキーと思わずにいられなかったんです。

もう一つのミシンの仕事、カバー類を大量に作るのが、すごく重労働だったから!



まずは、トラックで運ばれてくる、沢山の反物を(全部ダブル幅でした)を一本一本運ぶことから始まります。

男の人が、トラックから反物を下ろすと、肩の上にのせて運び、それをお店の裏口にドーン!ドーン!と置いていきます。

それを、私が作業場まで、「よいしょ!よいしょ!」と引きずってもって行かなくてはならないのです。

本当に、もう!自分の体よりも大きい物を、ど~してこんなに細い腕で運ばなきゃならないの!??

なんて思ってもやるしかありません。


反物を運ぶと、今度は裁断です。

反物を部屋の端に置いて、生地の先を「でりゃ~~~!でりゃ~~~~!でりゃ~~~~~!!!!」と引っ張って、何mかなるべくたくさん出しておきます。

そしてそれを2mくらいのところで一度折り返し、その上に漬物石を置きます。

そして反対側に生地を引っ張って、また2mのところに別の漬物石を置きます。

また引っ張って、元の漬物石のところで折り返し・・・

という作業を反物のおしまいになるまで繰り返すのです。

蛇腹状に生地を重ねて、最後に折目の部分を両方、機械で「ギーーーーーーン!!」と切って、およそ2m×1.5mのサイズの生地が何十枚も出来る訳です。

それが出来たら、その4つの辺を見つ折りにしてミシンをかけ、さだめられたところに四角い小さな生地を縫い込みます。(綿100%とか書いてあるやつです)

出来上がった物は、「マルチカバー」という商品名で売られていました。

漬物石を使っていたところが、今思えばちょっとおかしいのですが、その時はそんな事に面白がっている余裕なんてありませんでした。


仕事を一緒にしている人、3人くらいいましたが、皆さん結構年配の方でしたので、力仕事、重労働は私が率先してやらなくてはならず、本当に辛かった~~~

あの時は本当につらかったけれど、今思えば、本当によい社会勉強をしたな~と思います。
(腰を悪くしてやめましたが・・・)

色々な仕事があって、みんな一生懸命働いていますね。

だけど、その時のお給料は安かったな~~~(>_<)





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