レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■3秒ルール!?
バレエ等の舞台の稽古をしている時・・・
一つの作品の最後のキメポーズ!をしたら、そのまま「はい!」とか言われるまで動いちゃダメって言われませんか?
私はそれが身にしみて、今でもどんな踊りでもそうなってしまうし、普段の自分が教えている超底辺のダンサー達にも、思わずそれを強要しています。
「一つだけ、お願いがあります。踊りが終わったら、3秒はそのまま止まっていて!」という感じで・・・
そんな事、別に舞台のリハーサルじゃないのだから、どうでも良いじゃない!と言われればそうなのですが、どうも自分自信が気持ち悪くていけません。
社交ダンスのデモのレッスンの時の事・・・
私は男性役です。
バーーと踊って、最後のキメ!ジャジャン!!
「1、2、3」と心でカウントしていると、先生が「手!手ぇ!!」と言うのです。
男性の役ですので、踊りが終わったらすぐに女性の手を取って、くるんとまわしてあげないといけない訳です。
くるんとまわして、その後は女性の後ろでおじぎを・・・
そしてまた手を取って・・・
先生は、最後のキメ!をした後、私が手を取るのを忘れていると思ったのでしょうね。
私にしていみれば、「忘れてなんかいない!まだ拍手の時間!」と言いたいところ・・・
終わってからやっぱり3秒は止まっていた方が良いと思うんだけどな~
社交ダンスの場合は、終わってから次の動作に入るまで、だいたい1~2秒位が平均でしょうか。
暗転になってはける場合でなくても、やはり作品には余韻というものを与えてあげたいな~と思ってしまう、ロマンチストな私・・・
今、フィギュアスケートの全日本大会が行われていますね。
きれいな若者たちの壮絶な戦い!!
これは本当に、「失敗した者の負け!!」という厳しい戦いです。
見ていると、一つの作品を一人ずつ踊っていきます。
私達のやっている事と似ています。
しかし・・・
終わって3秒も止まっている人なんて、誰もいません。
良い出来だったら、終わったとたんにガッツポーズ。
そうでなければ終わった途端に超ガッカリ!
それを言い始めたら、踊る前にお客さんの前で鼻をかんだり、レオタードのお尻をパチンパチンッとやったりと・・・よく考えると、私が教わってきた本番マナーからはかけ離れています。
そんな事よりも、「勝つ」事の方が大切!これは本当に勝負の世界なんですね。
社交ダンスも競技ですから、その辺は似ているかも知れません。
私みたいに、余韻に浸っていたい人なんて、競技では弱いんだろうな~~~
日時:2011年12月25日 09:42




