レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■oh! my 縫god
またしても!
自分の物を作る時はいつも余計に苦労してしまうのですが、今回もやはりそうでした。
今度の社交ダンスの発表会で着るものを作ろうと前から思っていたのですが、差し迫ってやっと取り掛かったんです。
発表会で着ると言っても、衣装ではなくて、席に着いていたりダンスタイムの時に着るものです。
生地は前から用意してあって、糸もファスナーもあるから後は製図してちょいちょいと縫ってしまおう!なんて軽く考えていました。
デザインも、シンプルなワンピース型にしようと決めていましたので、特に頭を悩ませる事もなかったんです。
プリンセスラインにして、袖は五分袖に・・・
まずは製図をして・・・
腕が細いので、アームホールも小さめに・・・ん?でも前そうやって作ってちょっと小さすぎたような記憶が・・・
そこでまた繰り返す私の失敗よ・・・
前に小さすぎた記憶があるのなら、その前の物を出して測ってみるべきですよね、どう考えても。
しかし、自分の物となると、そういう小さな作業を飛ばしてしまうのです。
ま、こんなもんかな~~と測りもせずにや~~っと線をひき、いっきに裁断!
ざっと縫って、試着してみました。
やはり・・・
ちょっと小さめだった記憶があったため、アームホールを少し大きめにしたのが失敗でした。
普通の人なら丁度よいかも・・・
私には微妙に大きいのです。
ギェ!またやったか・・・
ど~~~~しよっかな~~~~と考えて、脇にマチを付ける事にしました。
そうすれば、アームホールは小さくなるし、腕を上げやすくなるので、踊る時にもグーですね。(なんて負け惜しみ)
それで、付けてしまった袖を外して、マチを付ける作業開始!
ミシンで縫っていると、下糸がなくなり、いやん!
下糸を巻いていると、今度はミシンが変な音を出し始め・・・
うそっ?まさか故障??!!
こんな時にミシンが動かなくなったら!どうしましょう!!
あわててミシンにラブならぬ油を注入しました。
すると、まぁ少しはよくなったかな。
ミシンのご機嫌をうかがいつつ、そろりそろりと縫い、やっと仕上げる事ができました。
アームホールも丁度よくなって、腕が細い私にも、ぴったり。
縫い子が自分の物を縫って、身体に合わないものを作ってしまったのでは、恥ずかしくて着られませんものね!!
なんとか出来てよかった~~。
だけど、今回は、自分が少しの作業を怠ったためにした苦労と、ミシンがおかしくなるという不運が重なって、大変だったかも・・・
縫物の神様は私に厳しいのか!!?
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日時:2011年11月11日 09:59




