レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■神様に会いました。
昨日は、兼ねてから練習していた、コンテンポラリーダンスの発表の日でした。
4時からの公演でしたが、会場が1時からしか借りられなかったとの事で、リハーサルからおしてしまって、焦りまくりの幕開けとなりました。
開場時間を1時間遅くしたら良かったのに、とも思いましたが、日曜日は早めにしないと人が入らないのだそうです。
普段練習している稽古場は、実際の会場の半分以下?という小さなスペースです。
ですので、それを気にして、主催の方が大きな練習場を2回ほど用意して下さいました。
本番の前の週、そしてその前の週と2回に渡って広いところで練習出来たので、会場に入った時も大きくてビビル!という事はありませんでした。
30分もおして、開場時間になってもまだリハーサルが終わっていない状況!
結局15分以上も遅れて開演となりました。
出演者は様々なところで活動している、モダンダンスやコンテンポラリー、タップ、ピアノ演奏の方・・・
出演者の多くは、舞台経験を多く積んだ、豪華な顔ぶれでした!
ジャズダンスやバレエ、社交ダンス、フラダンス・・・などはありませんでしたが、そういうのもあったらもっと楽しいのにな~~
結局開演するまで、最後までリハーサルする事は出来ませんでした。
とくにフィナーレで、出演者全員が上下から登場して一列に並び、ごあいさつをするところは、全くのぶっつけ本番となってしまいました!
私達は3人でのコンテンポラリー作品を発表。
実は、私の中で(他のメンバーもそうだったのでしょうか・・・?)この度の舞台は、感慨深いものとなったんです。
今までも、数えきれないくらいに舞台を経験してきましたが、いつもそれなりに踊れはするものの、緊張のあまり大抵は練習の時の方が上手に踊れたな~と思うんですが・・・
でもそれは、自分だけにしか分からない事で、観に来てくれた人は、皆、良かった良かったと言ってくれます。
昨日の舞台、私は、今までの練習の中で、最も納得のいく踊りが出来ました!
そんな事って、本当に初めてかもしれない・・・
確かに緊張して、最初少し足が震えましたが、動き出してしまうと驚くほどに冷静でした。
そして、8分の作品の間、二人の仲間と気持ちが一つになって、本番独特の高ぶりの中で一人ひとりがいつもより少しだけパワーアップした分、それが3倍のパワーになった気がしました。
気持ちよく踊り終え、控室へと3人で向かう途中、一人が、とても上手く出来たよね!ね!こんなこと珍しい!!と・・・
私も同じ気持ちでした。
その後、その方は、「きっと踊りの神様が降りてきてくれたんだね!」と。
本当に、そういう感覚でした。
若いころだったら、そこで、抱き合って泣いたりしたのでしょうか・・・
だけど、メンバーは皆もう大人です。
握手をして、お互い頭を下げて「ありがとうございました。」と言っていました。
そういう風に大人になるまで、踊り続けて、ずっと続けて来れた人にだけ、踊りの神様はやって来てくれるのかしら・・・?
なんて思ったりして。
無事にすべての演目の発表が終わり、いよいよぶっつけ本番のフィナーレとなりましたが、それも上手くいき・・・と思ったら!
全員で深々と頭を下げて、お客様の拍手を頂きましたが、頭を上げるタイミングを相談していなかったので、いつまでも誰も頭を上げないのです。
これには参りました!!
私はセンターの人に合わせるように若いころから指導されていましたから、中央寄りの方が頭を上げるまでずっと待っていましたし、他の方も、先に頭をあげてしまって、あわててまた下げたりするカッコ悪さをよく知っている方々ばかりなので、容易に頭を上げないのです。
余りにも、長すぎると思いました、ちょっとしたオチのように滑稽だったでしょうね!!
やっと主催の方が頭をそろりそろりと上げましたので、私も皆さんも、それに合わせ、やっと終演することが出来ました!
そこのところだけちょっとおかしかったけれど、全体を通してはお客様にも好評だったようで、本当に良かった~~
良い経験をさせて頂きました!!
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日時:2011年10月31日 09:23




