レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■波乱万丈?

私が週1回働いている、スポーツクラブの話をさせて下さい。

オープンして間もない頃、私はそこの会員として通っていました。

もちろん、ジャズダンスのレッスンを受けるためです。

その時習っていた先生は、街の中心地にビルの1フロアを借りてスタジオをやっていたのですが、ある時から、そのスタジオごと、スポーツクラブに引っ越しをすると言いだしたんです。

先生はスポーツクラブの職員となり、生徒は強制的にスポーツクラブの会員の登録手続きをさせられたような、今思うと、なんだかとても変な入会の仕方でした。

それでも、その当初は出来たばかりのスポーツクラブは目新しくて、きれいだな~~と思いながら、レッスンに通っていたのです。

そんな私ですから、せっかくスポーツクラブに行っていても、最近になるまで本当にジャズダンスしかやった事がなかったのでした。

そして、2年ほどしたある日、その先生が突然「先生は、辞めます。」と言って、辞めてしまったのです!

青天の霹靂とはこの事ですね。

生徒が辞めるのは良くありますが、何十人もの生徒を残して、先生が辞めてしまうなんて、誰が想像できたでしょうか。

そして、それからまた2年位に渡って、残された生徒の中でも、実力があるとみなされた者が5~6人で代わる代わるレッスンを受け持ちました。

実力があるといっても、つい先日までみんなと同じに習っていた人ばかり、とても良いレッスンとは言えませんでした。

その5~6人の中の一人が私だったのです。

先生が辞めてから2回、生徒で頑張って発表会をやりました。


当時、私はまだ22か23歳でした。

誰よりも若くて、情熱的、ダンスもスピード感にあふれ(自分で言うのもなんですが・・)、お色気はまるでなかったけれど、毎日必ず上達していると自分で感じるほどの、期待の若手ダンサーでした。

先生が辞めてから2回目の発表会の時、これは私が頑張らないと!なんて思って、脚本を書き、振付から選曲まで、先輩たちを差し置いて仕切りました。

結果は大好評で、それまでにない大盛況だったのです。

そんな中、色々ないざこざが生まれました。

みんなすごく仲が良かったのに、いつの間にか、注目される者が妬まれるような醜い女の集まりになってしまっていたんです。

結局、先輩たちは私の活躍にプライドを傷つけられて、一人、二人とやめて行きました。

最後に残ったのは、私を含めて3人となりました。

その3人もいつの間にか、心が通じ合わなくなり、気がつけば私一人になっていたのです。

こういう風に書くと、私が傲慢なために周りの仲間が離れていったように感じられるかも知れませんね。

だけど、違うと思います。

考えてみて下さい。

当時真新しかったスポーツクラブは、もうボロボロです。

何度もあちこち直したり、模様替えをしたり・・・

和式だったトイレは洋式に・・・一番小さなスタジオは倉庫になってしまったり・・・いつの頃からか、全館が禁煙になったり・・・

いろいろな事があって変化し、なんと、来年25周年なのだそうです。

ですから、そうです!私がお世話になって20年余り経っているのです。

こんなに長くやっていれば、みんな辞めていくに決まっています。

私が残っているのが奇跡的!

実はこの事を書こうと思っていたのではなく、来年あるスポーツクラブの25周年のイベントについて書こうと思っていたのですが、前置きがあまりに長くなってしまいました。

今日は一度ここでしめて、また続きを書くとしますね。





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