レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■思いやりの持てる大人に
先週の木曜日、自分のジャズダンスのレッスンでの踊りを新しくしました。
ここにも書いたと思いますが、曲は「恋のサバイバル」。
少し、少し、ほんの少しだけ、踊りを踊りらしく、ジャズダンスの基本的な技術を少しだけ取り入れたものにしたんです。
それまでは本当に、ダンス風の体操みたいな感じでしたので・・・
それで、その踊りにしたら、もちろん皆さん難しいと感じたと思うのです。
だから今週、みんな来なかったらどうしよう!と不安に思っていました。
結果はというと・・・
良かった!みんなが来てれました!!
そしてレッスンでは、先週と同じ事、先に進む事はしないで、ゆっくりと練習しました。
これなら大丈夫かな~?
レッスンが終わってから、残っていた数人の会員さんの口から、「今の踊りかっこいい~」なんて言葉もちらっと聞こえてきて、大分安心しました。
考えるに、このままずっと先へ、一歩一歩上を目指してもらうというのではなく、時には簡単に、時にはちょっと難し目に・・・という具合に変化をつけていくとよいのかと・・・
育ち盛りの若者は、これが出来たら次はこれ!それも出来たら次はもっと!!という具合に上達していきますし、教えたり場を提供する立場の者は、それをサポートしていくべきだと思います。
しかし、中高年の場合は、それと同じに考えてはいけないのかも知れません。
なぜか若いころから、教える立場になってしまい、それがまたなぜか20年も続いてしまっている私です。
若いころの私は、
「いくつになっても、やれば出来る!やらなきゃ出来るようにならないじゃないの!!」
とか・・・
「出来なくてもいいから精一杯努力をするべき!中途半端にやる位なら、やらない方がまし!!」
なんて、今思えば、年配の方にはずいぶんと無理なことを言ってきたと思います。
だけど、何年も続けてきたから、今こうして色々な立場の人の気持ちもわかるようになったと思うし、若いころから色々と悟っているような人なんて、気持ちが悪いですよね。
本当に、私の若いころの情熱は、ご年配の方には有難迷惑だったかもしれません。
でも、もしかして満更でもなかったのかな~と思うには、その当時のご年配の方、今も私のクラスに元気に来て下さっているんです。
約2名の方。
年齢はおそらく60才前後でしょう。
だから、私のレッスンを最初に受けた時は、多分40才くらい?
そう思うと、ただの有難迷惑でもなかったのかな?なんて・・・
色々と思いはありますが、今は、みんなが毎週、楽しく元気に踊ってくれたら、本当にそれだけで幸せです!
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日時:2011年9月30日 09:15




