レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■こだわりの職人です

巻スカートをアップしました。

大き目の水玉模様がかわいいでしょ?

写真用の見本を普通丈で作りましたが、この雰囲気だったら、短め丈にした方が良かったかな~とちょっぴり後悔・・・

圧倒的に普通丈の方がよく出るので、つい無造作に普通丈の型紙を生地にのせてしまいました。


巻スカートで注目して欲しいのは、円形のラインと、ボリューム、なんていうのは当たり前で、私が自信をもっているのは、「紐」です。

私の作る巻スカートは紐が共生地。

よく売られているものは、本体の生地とは全くちがうリボンをざっと縫いつけてあるようですが、私のはそこをグッとこだわっています。

そんな事、どうでもいいかもしれないけれど、絶対この方がきれいで丈夫なんです。


他店で調査して(お客のふりして縫い方を調べるの・・・)思いましたが、裁断したスカートの生地のウエスト部分にほつれ止めのロックミシンをかけ、その上にリボンをのせて、上から一度ミシンをかけただけなんです。

それなら簡単だけど、弱いし、見た目にも、落ち着きがないと思うのです。


私の場合は、生地を4㎝にカットしたものを用意します。

長さは、Mサイズで240cm。

その片がわにロックミシンをかけておきます。

ロックをかけた反対の方を、ウエストラインに縫い代1㎝で縫いつけます。

幅が4㎝で縫い代が1㎝ですから、3㎝あまっている訳で、その余っている3㎝の生地で縫い代を裏側に巻きます。
そして巻いた生地の上から5mmのところにまずステッチ。

そして、紐と本体の縫い目の1mm紐がわにもう1本ステッチを入れます。

ですから240cmの長さを2回ミシンをかける訳ですから、とてもしっかりとして生地を折った分、そこがしっかりとして、巻いた時にウエストになじむような感じがするのです。



本体にリボンをつけただけだと、本体の長さ、市販のものだと75㎝くらいでしょうか(当店はMで85㎝です)・・・その分だけミシンを一回かける事になりますから、糸も手間も3分の1なんですよね。

逆に言うと、当店の方が糸も手間も3倍、なのに値段は3分の2くらいです。

どうでしょう!!


ここで一人で興奮しても仕方ないのですが、これが縫い子のこだわりです!

だけど、普通、一般的には、大抵スカートの柄や丈、色、が気にいったらそれでOK、後は値札を見て「おっ、安いじゃん。」とか言ってレジへ・・・こういう感じですよね。

紐の縫い方なんて誰も見てくれないのよ!!!!(泣)





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