レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■アイドルみたいなライン

昨日は、紳士スーツのズボンの裾上げを承りました。

マチ針を持って、お客様のもとへ車で・・・

ズボンをはいて頂き、靴もはいて頂いて、準備OK。

裾の長さを決める事になりました。


足元に跪いて長い長いズボンを織り上げる私。
(なんで紳士物ってこんな丈長いの??)

新品のズボンに、合わせて履いていた靴も新品でした!

紳士物のスーツ、しかも新品の直しなんて頼まれるの、本当に久しぶりです。

最近は、婦人物、とりわけ社交ダンス関係が多く、紳士物があったとしても社交ダンス用でしたから・・・


なぜか、社交ダンス用のパンツってすごく太いんですよね。

裾幅が28㎝近くある物が普通だと思います。

28㎝といえば、足の大きな男の人の靴のサイズくらい、普通の人なら靴より裾幅の方が大きいという事になります。

ですから、踊っている時には、シューズが少し見える位の感じで、それがまたカッコイイですね。

その太いパンツで足長効果を狙い、丈をシューズを履いた足の長さより長くしている人を見た事がありますが・・・

動いている時は良いのですけれど、踊りが終わって、ごあいさつをしている時には、靴がパンツにすっぽりと隠れて、少しも見えなくなってしてまっていました。

下から見ていくと、普通、「床→靴→パンツ」なのが「床→パンツ」となっているのです。

それはもう!変!

普通の人は顔ばかりみているのかも知れない時、私は足元ばかり見ていました。


昨日のお直しのパンツは、ダンス用ではないので、随分と違う物だな~と感じました。

裾の幅が20cmくらいしかないのです。

そして、最近の紳士靴は、先がとんがっていて、その分足よりもグッと長くなっているんですよね~~

ですから細いズボンの下から、ニョキっと靴が見えている感じなんです。


わ~~~すご~~~い。と思いながら、ピン打ちをして、丁度よいかな~と思うところで、鏡で見て頂く事にしました。

上着も着てみよう!という事になり、ちゃんとシャツも合わせてみたりして・・・

全部着て、歩いているところを少し離れて見てみると、本当に、今流行のラインになっていました。

よく、テレビでみる、スマップとかそういう若いおしゃれな人たちのあのライン!!

細いパンツの裾から、魔法使いみたいな先のとがった鼻の長い靴がニョキっと出ていて、上着はウエストが細くて襟は小さめ・・・

グレーのスーツにこげ茶の靴。

すごい!素敵かも!!

かっこいい!かっこいい!と本人も私も大喜びでした。


いつもレオタードやドレスばかり作っていますから、紳士服はとても新鮮で、楽しかったです。






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