レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■微妙を身に付ける

昨日の夜、来月ちょっとした発表を一緒に行う方が家にいらっしゃいました。

まだ振付はおろか、音も決まっていない状態なのに、あと3~4回のリハーサルで仕上げなければならないのです。

私が音を作る事になって、途中まで作業をしていました。

3曲をつなげる事になっていたのですが、何しろ、始めの1曲しか決まっていないので、作業を進めたくても進められずに・・・

今日の夜リハーサルなので、思い切って、その前に家で相談しながら音を先に仕上げてしまったらどうか?と思い、メールしたら、「では、そうしましょう!」という事になったんです。


夜の8時位にその方がいらして、3時間くらいかけて、無事に完成させる事ができました。

これで少し安心です。


無料の音楽編集ソフトを使って、効果音→音楽→音楽→音楽→効果音、という風にしました。

効果音から音楽へつなげる時は、音と音をかぶせて、つなげました。

効果音は指を鳴らす音です。

「パッチン、パッチン・・・・」

という繰り返しですが、そのテンポを音楽のテンポに合わせて、ぴったりと重ねるのです。

このテンポを合わせるというのが難しい!微妙ですね。

だけど、いつもこうして誰かに頼まれて音楽の編集をしているので、私もそうとう慣れてきています。

ソフトも大分使いこなせるようになりました。


だけど、これって、本当に微妙で、どんなに器用で、頭の良い人だったとしても、一度では上手くいかないと思うのです。

私は、パソコンで遊ぶのが好きなので、いつの間にかこうやって出来るようになり、他にする人がいないのでその分、色々な人の音を頼まれるようになりました。

そして経験を重ね、今では、さほど苦労しないで、イメージ通りに編集できるようになったんです。

今から思うと最初は大変でした。

ちょっとした編集、つなげたりするだけに、何時間も何時間も使っていました。

疲れて間違ったり、いらいらしたりして・・・

せっかく出来たのに、保存の仕方を間違って、再生できなくしてしまったりね。


もちろんプロのようには出来ないけれど、ちょっとした発表会には十分ですね。


レオタード作りも、それに通じるところがあると思います。

私の場合は、本当に、完全オリジナルで、ここまで来るのにどれほど練習したり、失敗したりしたか知れません。

それが今では、ノースリーブのレオタードを一つ作るのに、1時間もかからないのです。

でも、どんなに器用な人でも、私が言ったとおりに縫っても上手くできないに違いない。

口では説明できないコツ、というか、微妙な力加減などありますから。


そんな風にして、身に付けた技術ですから、これからも大切にしていきたいと思っています。






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