レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■厳しくなければダメなのね

昨日はかわいらしいバレリーナを沢山見る事ができました。

バレエのおさらい会を観に行ったのです。

子供たちのソロが次々と披露されて、あっという間に終演となってしまいました。

それにしても、大きなステージでまだ幼い女の子が一人きりで踊る姿は、何度見ても感動しますね。

一人で踊るのは心細いものです・・・皆と一緒の踊りなら、仲間がいる分心強いし、自分ひとりが上手くいかなくても気付かれないかもしれないし・・・なんて考える子はいないか!

だけど、私ならそう思ってしまうでしょう。

なんでバレエのバリエーションてああいう風に難しい事の連続なんでしょうね。

それがそうでなきゃ意味がないし、コンクールではそれを上手くやる事が勝負なんですから、ここで私がなんでだろう~なんて言っていても仕方ないのですが。

それでも、子供はもうちょっと伸び伸びと踊らせてあげたいな~。

だけど、大人になってから焦って難しい事の練習をしたって手遅れな訳で、やはり、バレエの道に進もうと思ったら、もう覚悟してかからないといけないのでしょう。


バリエーションの最後の方って、回りものの連続が多いですよね。

沢山まわって、お客さんに拍手をもらい、そして最後の決めポーズ!

そして更に大きな拍手をもらって、ご挨拶を・・・

ドゥミポアントでトン、トン、トン・・・と歩いてはけて行く・・・その痩せた背中がまた素敵!


だけど、それはまわり物が上手くいった時の場合で、そうでない場合だって沢山ありますね。



数々バレエは見てきましたが、今までで、一番ドキドキしたのはどんなバレエかと言いますと・・・


演目は忘れてしまったのですが、男性が女性を肩のところまで持ち上げて、舞台の奥から前っ面に歩いてくるという振りでした。

女性は男性の肩の上で、アティテュードの形をとっています。

女性のチュチュの部分にかくれて、男性の顔や胸のあたりはまったく見えませんでした。

見えているのは、その下という訳なんですが。

普通ならば、上にいる女性の美しさに目を奪われるはずなんですけど、私は、男性の白いタイツの足にしか目が行きませんでした。

なぜって、まるで酔っぱらっている人のように蛇行しているのですもの!

本当に、一流のバレエを見ていると、何事もないように色々なことをやってのけてくれますから、このような事がないと(あるいは自分でやってみるとか)、どんなに大変なことなのか、まったく意識しないで済ませてしまいそうです。


舞台って厳しいものですね。

実際に、自分が踊れる範囲、できる可能性100%の事ばかりなら問題ないけれど、必ず不得手な事があって、それでも「これはやりたくない!」と言う事も出来ずに・・・(言う人もいるかもしれないけど・・・・)

そうやって経験を積んで、だんだんと上手になって行くのでしょうね。

それはやはり子供でも同じ事なのでしょう。

私は心が弱いというか、子供たちが必死に踊るのを見ると、ちょっとかわいそうになってしまいます。

そんな事ではダメなんでしょうね。

オリンピック選手のコーチが、その選手の実の親で、血のにじむような厳しい指導で一流の選手に育て上げるなんていう話がよくありますが、私には絶対無理!

人の子供でも可哀そうになってしまうんですから、自分の子ならとてもじゃないけれど考えられません。
・・・・でも、子供がいないから、本当はよく分からないんですがね(^_^;)





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