レオタード ミラー

お客様の声

社交ダンス
【ジュブナイル】

ジュブナイル用レオタード

レオタード子供用

子供用レオタード

ノースリーブ子供

キャミソール普通タイプ子供

キャミソールオペラタイプ子供

半袖子供

五分袖子供

フレンチスリーブ子供

七分袖子供

長袖子供

私が作っています

バレエ用品の仕立てならミラーへ
レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■勉強は疲れますね

昨日は予定通り、「バロックダンス」のレッスンを受けてきました。

けっこう!疲れました!

私が受けたのは、入門と初級だったので、バロックダンスとはどんなものなのか?というお話から始まりました。

フランスのルイ14世の時代に始まったというこのダンスですが、その時の貴族がどのようにしてこのダンスを踊っていたのか、詳しく習いました。

とても勉強になりましたよ。

当時の貴族の服装は、とても活発に動きやすいものではなく、特に女性はドレスですから、まったく足が見えないということ・・・

そして、袖の形状によって、腕も動かしにくかったのだそうです。

なので、必然的に振りがそれに順応するものに・・・

腕も足も大きくは動かさない!という踊りになったと!

しかし、貴族の「たしなみ」という事で、優雅で気品にあふれた踊りをしなくてはならないとの事でした。

さて、お話が終わり、実際に踊ってみましょう!という事になりまして、簡単なステップを習いました。

用語はプリエなど、バレエと同じものをあるようでした。

でも、本当にまったく踊り方が違う!

今までいろいろなダンスをやってきたけれど、どのダンスもたいていは「体を十分に使って、のびのびと!!」とか「間違っても良いから元気よく!!」なんていう感じだったのですが、今回ばっかりは違いました。

足上げて!腕上げて!に慣れている私にとって、足上げない、腕も上げない踊りは厳しかったです。

その上レッスンの合間にバロックの歴史などのお話が多く盛り込まれているので、踊らずに立ったまま聞いている時間の方が長かったと思われます。

私の特技がダンスと裁縫ならば、一番不得意なことは「動かないこと」ですので、その時間の苦痛といったらありませんでした。

うわっ!動きたい!思い切りストレッチしたいよー!

と思いましたが、そこで一人開脚をするわけにもいきません。

そんなこんなで2時間のレッスンが終わった時には、今までにない、妙な疲れに襲われました。

そして、そのまま着替えて帰りましたが、やはりどこにも大きくストレッチできる場所がなくて・・・

ちょっと伸びをするのが精一杯でした。

体的には私には不向きかも・・・?

でもバロック時代の事、いろいろ勉強できて良かったです。

音楽とダンスの関係、あまり考えずに踊っていたけれど、このバロックダンスは踊ることと音楽との関係が密接です。

クラシック音楽をみっちり勉強して来た人など、音楽や楽器からバロックダンスに転向したり、音楽を勉強しつつバロックダンスを学んでいる人も多いようです。

そのような訳で、同じダンスでも、こんなに違うタイプのものがあるんだな~と思いました。

勉強になった。でも疲れた!



バレエ用品やレオタード通販はレオタードミラーへ