レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■少しずつ進歩してるかな

損をして得を取れ、という言葉があります。

今、どこの業界でもそんな感じなのかな~と感じる今日この頃・・・

私の場合は、本当に始めから損のしっぱなし!(笑いごとじゃないけど、笑える!)

だけど最初に比べると少し利益があがったかも?

要領がよくなって、生産スピードが上がった事や、糸などの材料や道具が長年の積み重ねで貯まってきたのもその原因のひとつでしょうか。

始めた当初は、一つのご注文を頂くと、生地を買うのは当たり前ですが、それに合わせて必ず糸も買わなくはなりませんでした。

それも、レオタードに使う糸というのは特殊ですし、地縫いをするのに4本も使い、ステッチにまた3本も使いますから、糸を掛け替えずに楽に縫おうと思ったら、2台のロックミシンと7本の糸を用意しないといけない事になるんです。

最初は1台のミシンに糸を掛け替えてやっていましたが、使い過ぎですぐに故障してしまいました。

いつものミシン屋さんに、「商売で使うなら、1台じゃダメだよ!安くしてあげるからもう1台買いなさい」なんて言われて・・・

よし!と思い切ってもう1台ロックを買いました。

そしてその後、良い工業用の糸をとても安く買えるお店を見つけました。

工業用だと1巻が5000mとかになるんですよ。

それを、少しお金はかかりますが、小分けに(普通の糸と、ウーリー、合わせて7本)にしてもらうのです。

そこまでしても、市販の物よりはずっと安くて、良い品です。

ご注文の度にそうして糸を買っていきましたが、一つのレオタードに使う糸というのは、5000mのうちのほんのわずかですから、ほとんどが残るという感じです。

その積み重ねで、糸がたまりにたまり、今では、どんな色のご注文が来ても、大抵は対応できる位の糸の在庫を持っています。

まるで糸屋さんみたい・・・

だから昔に比べるとずいぶん楽になりました。




ご注文が来て、糸を選び、生地を裁断して縫って、送って・・・という一連の作業のほかに、色々なダンスのお客様から色々な質問や相談をされて、一生懸命お返事をするのも、とても楽しいと、最近つくづく思います。

利益を出す事よりも、喜んでもらえることがまず大切!結果は後からついてくる!

なんて思ったりして・・・





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