レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■私は捨て身

シカゴというミュージカルに、「私は捨て身」というナンバーがありますが、映画ではキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、まさに捨て身のダンスをします。

その踊りを見て、すごいな~本当に捨て身だし!思いましたが、昨日の私、というかこれからの私、本当に捨て身かも!

何度もここに書き綴っています、ジャズダンスのレッスンの事ですが・・・

少しでも参加者を増やすためにはどうしたら良いか?とみんなで考えて、よく敷居が高いとか言われるから、その敷居というものを撤去しよう!という事になりました。

それで、具体的には・・・というと、まず今いるメンバーがあまりにも仲が良すぎて、新しい人が入り込めない雰囲気があるということで(これは高い敷居とは関係ないけど)、とても変な話ですけど、あまり仲良くしないでいるように皆にお願いしました。

でも仲悪くというのでは決してなくて、普通の人がスポーツクラブで会った人と普通に仲良くする程度にして下さいと言ったんです。

いつものメンバーが一つのところに固まって座ったりしていると、新しい人はポツンとなってしまいます。

だから、みんなで固まらないで下さい!と・・・

それを聞いた皆さん、とてもよく私の気持ちを理解してくれて、反論する人などももちろんいなくて、賛成してくれました。

それから、服装にも気をつける事になりました。

私は、昔からお稽古着は黒を着る事に決めていました。

ダンスを習い始めた本当に20年以上も前のこと、上手な人はみんな黒を着ていたです。

黒でボロボロのTシャツに黒いスパッツとか、パンツ。

若かった私は、黒いTシャツを買ってきて、わざとボロボロに裂いたりして着ていました。

その名残が今でもあって、見事にレッスン着は全部黒、靴もタイツも黒だったんです。

そしてその影響は生徒の皆さんにもおよび、このクラブでジャズダンスをする人は、黒を着ている人が圧倒的に多い事になってしまっていたのです。

だから新しい人が入って来たら、また一人だけ服装の雰囲気が違う訳です。

もう一つ、靴の問題もあります。

スポーツクラブに来る人は、大抵、エアロとかで履くスニーカーは持っていますが、ジャズシューズやバレエシューズは持っていません。

最初にストレッチをするときは靴はいらないけれど、ストレッチが終わって「さぁ、では靴を履いて下さい」と言われた時に、また疎外感を感じるのです。

「あ、私だけ靴が違う!」と・・・

そのような事をすべて、緩和し、新しい人が入りやすい身なりをしようと、私は昨日お買い物をしました。

まずは靴。
ジャズシューズではなくて、ダンス用のスニーカーを買いました。

それからレッスン用としてははじめて黒じゃないパンツ、そして黒じゃないポロシャツを買いました。

Tシャツではなくて、あえてポロシャツにしてみました。

なんとなくその方が普通っぽいかな~と思って・・・

そして、昨日、その身なりでレッスンに行くと、みんなに「あれ?」と言われました。

黒い服の私しか見た事がないから無理もありませんね。

私も、なんとも居心地が悪い感じで、落ち着かないというか、鏡やガラスにうつる自分をよその人と間違えてしまう始末です。

時間になると、昨日はさっそく新しい人が二人、私のレッスンに参加して下さいました。

私は、皆に合図をして、固まらないでバラバラと散らばっていてもらいました。

そして、レッスンもあまり難しくしないで、易し目で、でも身体を動かしたという満足感があるように工夫して、気も使いましたが、頑張りました。

レッスンが終わると、みんなといつも談笑したりして、ダラダラとスタジオにいるのですが、それもやめました。

いつもは皆と一緒に仲良く帰るのですが、昨日は、他のインストラクターと同じように、出入り口のドアをあけて待ち、お客様をお見送りしました。

一人一人に「ありがとうございました」と声をかけているとき、デパートで働いていたころを思い出しました。

そして、その次にはキャサリン・ゼタ・ジョーンズの「私は捨て身」を思い出したというわけです。






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