レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■進化すること

世界のトップダンサー、プロの中でも世界チャンピオンレベルのスターたちのDVDを入手しました。

 

社交ダンス教室の大先輩が「これを見て勉強しなさい」と・・・

 

それ以来、ちょっとした暇を見つけては、そのDVDを見たり、巻き戻してまた見たり、早送りしてまた見たりの日々です。

 

すごいレベルのダンサーたちが、次々と出てきてダンスを披露してくれるので、大満足の一枚。

 

こんな薄っぺらな円盤の中に、すごいダンスが詰まっているなんて、不思議ですね。

 

 

 

私が初めてバレエを習った時、その時は高校生でしたが、お稽古の度に「お尻締めて!」と言われ続けていました。

 

お尻をギュッと固くすることで体をまっすぐに保つという考え方がその時の主流だったのです。

 

ですから私たち生徒たちはみんなお尻にギュッと力を入れて、頑張っていました。

 

頑張っている人ほどお尻は固いという感じです。

 

しかし、その結果は頑張っている人は怪我をしやすいと言うことでした。

 

その後私は一度バレエをやめて、ジャズダンス教室に一生懸命通うようになりました。

 

その時も、やはりまだ「お尻締めて」でした。

 

その後、ジャズダンスをやるにしてもやはりバレエは必要不可欠だと気付いた私は、またバレエを始めることにしました。

 

すると、その時はもう「お尻締めて」ではなく、「お尻の力を抜きなさい!」にすっかり変わっていたのです。

 

私がバレエから離れていた3年くらいの間に、体、筋肉の使い方など、バレエを踊るための考え方がガラリと変わり、怪我をしないように、足が太くならないように、とまったく違うものになっていました。

 

それまで一生懸命頑張って、体で覚えてきた事を直すのは大変な苦労でしたが、今思えば、その時にレッスン方法が変わっていなかったら、こんなに長く踊ってはいられなかっただろうな~と思います。

 

なぜその事を思い出したかというと・・・

 

私が社交ダンスを始めてからもう4年経とうとしています。

 

その当時に思った印象は、社交ダンスの人は足が太いな~でした。

 

でも、今の世界のトップレベルのダンサーを見ると、誰もが足が太くはないのです。

 

むしろ細く見えます。

 

長いものは細く見え、短いものは太く見えますから、それもあるとは思いますが、それにしてもやはり自分の思っていたイメージより足が細い。

 

これは、もしかしたら社交ダンスもバレエと同じなのかもしれないな~と思いました。

 

どんなダンスでも毎日毎日研究している専門家がいますから、社交ダンスだって日々進化しているに違いありません。

 

それを知らないだけなのかもしれないですね。