レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■ステッチを有効利用してます

レオタードを作るのに不可欠なロックミシン。

 

私は2台のロックミシンでレオタードを作っています。

 

1台目で地縫いをして、まずレオタードの形を作り、レッグ周り、ネック周りなどにゴムを縫いつけます。

 

それから2台目のロックミシンでステッチをかけて出来上がりです~

 

なぜ2台使うかと言いますと、地縫いでは4本糸を使い、ステッチでは3本の糸を使うため、糸の掛け方などが全然違うから。

 

当初は1台のミシンで糸を掛け替えながらやっていたのですが、あまりに掛け替える事が多く、時間がかかって面倒・・・という事もあるけれど、ミシンの故障や傷みも早いので、思い切ってもう1台ロックを買ったのでした。

 

そのステッチというのがとても良い機能で、レオタードの他にもおおいに役立っています。

 

主に、パンツの裾上げなどを頼まれた時に重宝しています。

 

普通、ミシンで裾を上げる場合(ジーンズなどカジュアルなもの)は三つ折りにして端ミシンをかけますが、縫い代の重なった部分が3重になると言うのが悩みの種です。

 

工業用のミシン、またはジーンズ用のミシンでしたら問題ないのですが、私のミシンは職業用ですので、少し力が弱いんです。

 

でも出来る事はできますが、ちょっとテクニックがいるのです。

 

家庭用のミシンではまず無理ですね。

 

でも、ロックのステッチ機能を使えば、三つ折りにする必要もなく、裾上げをすることが出来るんです。

 

当然縫い代の重なりも2重ですからミシンにかかる負担もすくなく、縫い代を薄くするテクニックも必要としません。

 

手間も省けるので、早く仕上がると言う訳です。

 

しかも・・・

 

ニットのパンツの裾上げなどの時、普通のミシンで縫うと、生地が伸びてしまって縫い目の部分がウネウネと波打ってしまう場合があります。

 

そういう時も、ステッチを使うとキレイに裾上げをすることが出来るんです。

 

ただ、このステッチは裾を折り返した裏側からかける事が出来ないのがちょっと残念ですね。

 

表側からかけるので、少し縫っては裏を確認し、また縫っては裏を見る・・・という作業になるので、慣れないとかなり大変かもです。

 

しかしながらこの私は別。

 

何しろ、レオタード作りで並々ならぬ経験を積んでいますから、全然苦ではないんです。

 

便利だな~ほんとにほんとに。

 

 

 

 

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