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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■日曜はダメよ

前田美波里さんの、「日曜はダメよ」を観て、超感動した私。


本当に尊敬していて、ちゃんと色紙にサインをして頂いたんです。


楽屋へ続く出入り口から入って行って、サインをもらおうと待っていました。


だけど、だんだん怖気づいてきて、やっぱりあの方にサインをもらうなんて、無理なのよね~と思い始めた頃、若手の役者さんが、きっとお茶かお湯の入っていたらしいポットを持って、足早に通り過ぎたんです。


「すみません」と呼び止めると、まだ舞台のお化粧をしたままで、衣装だけは何やらジャージのような物に着替えた状態でした。


その方に色紙を出して「サイン下さい」と言いました。

 

もう誰のサインでも良かったのです。


すると、その方が「もう少し待っていたら、美波里さんが来ますよ」と言って下さったんです。


それで、無事に美波里さんのサインをもらえた訳でした。


「日曜はダメよ」のレコード(当時はドーナツ盤)も買って、それからしばらくは四季病でした。

 

思い出深い、「日曜はダメよ」(映画)について、調べてみました。

 

 

 

 

日曜はダメよは1960年にギリシャで制作された白黒映画である。

 

ギリシャのピレウスに住む娼婦イリヤと、ギリシャ研究者でギリシャの全てをこよなく愛するアメリカ人旅行者ホーマーとの物語である。

 

イリヤは「あばずれだが美しい心の持ち主」という陳腐なキャラクターに近い人物像である。

 

この点においてはピュグマリオン的な筋立てであるが、本作品では男性キャラクターが単に自分にふさわしいと感じられるような連れ合いを作ろうとするだけでなく、彼が文化的入植者(あるいは旅行者)であるという点が異なる。

 

彼は本で(古代)ギリシャの知識を得たのみであり、まったくギリシャ語を話せないにも関わらず、ギリシャ人に対して「ギリシャ人とは何者であるか」を説こうとする。言い換えれば、彼はステレオタイプの伝道師として描かれている。

 

ホーマーはイリヤの生き様に古代ギリシャ文化の退廃的なものを感じ取り、彼女が道徳的な道へ向かうよう導こうと腐心する。

 

理想主義者のホーマーは、ことあるごとに現実主義的で聡明なイリヤと衝突し、やがて彼の求める結果が得られないと知るや、彼は自らが真摯に伝えようとしていた道徳や高尚な規範を破ってしまう。

 


本作品は、当時の感覚ではかなり過激な性的描写が含まれていたため、議論の的となる一方、古代ギリシャのことしか知らない外国人に常日頃から出会っているギリシャ人の辛らつな言葉が述べられている。

 

また、主題歌とブズーキによるテーマ音楽は1960年代を代表するヒット曲となり、作曲者のマノス・ハジダキスはアカデミー賞を受賞した。

 

本作品の主演はメリナ・メルクーリとジュールズ・ダッシンであり、舞踊・音楽・言語などのギリシャ文化に観衆が穏やかに浸れるものとなっている。

 

本作品はアカデミー歌曲賞(マノス・ハジダキス)を獲得、さらに主演女優賞(メリナ・メルクーリ)、衣装デザイン賞、白黒映画賞、監督賞、脚本賞にノミネートされた。

 

本作品の脚本・監督はダッシン自身である。

 

 

 

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