レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■2wayでのスカート
今、ジュブナイル用のレオタードを仕立てています。
お客様のご要望で、スカートの裾のラインが斜めになっているものです。
今年の夏でしたが、同じような衣装のご注文をお受けしました。
それはバレエ発表会の中での創作ダンスのためのものでした。
スカートの裾をぐっと斜めにしたものでしたが、その上、スカートを2色にして動きを見せるというご要望・・・要するにスカートを2枚重ねにするという事でした。
2wayという生地は、実はけっこう重量がありますし、その上、2枚に重ねる上になる生地はベロアの2wayでしたから、本当に重い衣装でした。
しかし普通、2wayという生地の重さなんて、あまり考えないですよね。
どうして考えなくてよいかというと、2wayで仕立てる代表的なもの、「レオタード」は使う生地が本当に少ないからなのです。
袖のないものでしたら、1mもかからないのです。(80cmあれば大きな人の物でも出来てしまいます)
ですから、生地の重さなんて考えなくてよいのです。
しかし、それでスカートを・・・となると話は違います。
円形のスカートは生地をふんだんに使いますから、そのまま重量感が出ます。
今作っているものに使っている生地は、2wayの中でも軽い方なので、良い感じ。
ほどよい重量感で、まわったりすると、きっと良い動きが出ると思います。
最近よく感じるのですが、社交ダンスの衣装、特にラテンの衣装は左右対称になっていないものが多いですね。
スカートの裾だけでなく、上半身の部分も、ワンショルダーだったり、形は同じでも飾り付けで変化を出したりしているようです。
特に社交ダンスの場合はラインストーンを付けますから、生地の多い部分にはストーンも多くつく訳で、その分また重くなってしまうのです。
凝れば凝るほど重くなり、また左右の差も出てきますから、踊る方は大変ですね。
でもそれを乗り越えないといけないという訳です!
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