レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■somewhere は涙涙
トニー、マリア、ベルナルド、チノ・・・ウエストサイド物語の後半はみんな可哀そうで、息もつけませんね。
アニタがドックの店で弄ばれる場面は本当に可愛そう!
ドックに助けられてホッとしたのもつかの間、アニタはマリアは死んだと嘘を言ってしまいます。
ウエストサイド物語の後半のあらすじを調べてみました。
★第二幕
9時15分。
私はなんてかわいいんでしょうと弾けるよろこびを歌う彼女をコンスエロたちは怪しむ("I Feel Pretty"「素敵な気持ち」)。
部屋でコンスエロ、ロザリアが決闘後のデートに向けて身支度をしていると、同じく着飾ったマリアが現れ、決闘はない、今夜は私の結婚式と告げる。
オフステージの女声が皆が仲良く暮らせる世界がどこかにある、そこへ行こうと歌う("Somewhere" 「どこかへ」)。
しかし美しい世界が崩れ始め、ベルナルドとリフが現れ、恋人たちは引き裂かれる。そこに決闘から逃げてきたチノが現れ、決闘の経緯を語り始める。
トニーがどこか遠くへ連れて行くよ、どこかに僕たちの居場所があるはずさと歌うと、皆が仲良く暮らす夢の世界が現れて2人を包む。
2人は現実世界に引き戻され、不安を追い払うように「私の手をとって、もうすぐそこ」と歌の最後の節を繰り返す(Procession and Nightmare 行列と悪夢)。
ベルナルドについて話そうとするチノを遮ってマリアがトニーの安否を尋ねるとチノは凍りつき、そして「やつが君の兄さんを殺した」と伝える。
マリアが自室の処女マリア像に祈りを捧げているとトニーが現れる。
マリアは嘘だと叫びながら自室にこもり、チノは家具の後に隠されたベルナルドの銃を懐にしまい部屋を去る。マリアは人殺しと罵り叩くが、トニーが言い訳の中警察に行くと口にすると、それをとめる。
ジェッツたちは手分けしてトニーを探し出すことを決めて散る。10時。
市警のクラプキ巡査と出くわしてしまい、決闘についての訊問をかわそうとしてしょっ引かれそうになるが上手く誤魔化して追い払う。
他のジェッツの仲間たちと合流し、自分たちを人間扱いしない警察やたらい回しにする役所の物真似に絡めて、自分たちが不良になったのは家庭環境や社会のせいと歌う("Gee, Officer Krupke" 「クラプキ巡査どの」)。
エニバディズが現れ、チノがトニーの命を狙っていることを知らせる。
決闘の場から散った後再会できたA-ラブとベイビー・ジョン。
11時半。
マリアの寝室のベッドでは恋人たちが寝ている。
シュランクがマリアの事情聴取に訪れ、アニタはマリアの頼みを受け入れ彼女が遅れることを伝えるために渋々ながらドラッグストアへ向かう。
トニーがいたことに気付いたアニタは、自分の恋人でありマリアの兄であるベルナルドを殺したトニーのような男など忘れろとマリアに言うが("A Boy Like That" 「あんな男」)、結局はマリアのトニーに対する愛情の強さに2人の関係を認め、チノがトニーを探していることを教える("I Have Love" 「私は愛している」)。
アニタが現れ、トニーはドックの店で会うことを約束して窓から逃げる。
11時40分。
ドックの店ではジェッツが集まり、ドックとトニーは地下にいる。そこへアニタが訪れ、ドック、更にはトニーに会わせるように頼むが、アニタを信じない少年たちは彼女をからかい、辱めはじめる。
すんでのところでドックが現れ、驚いて少年たちを叱りつけるが、怒りに燃えるアニタは「マリアはチノに殺されたとあんたらの友人に伝えな」と嘘を言って去る("Taunting Scene" 「あざけりの場面」)。
アニタの嘘を本当だと思い込んだドックは、地下室に匿っているトニーにその話を伝える。
自暴自棄になったトニーは店の外へ出てチノを呼び、僕も殺せと叫びまわる。
12時。
チノを呼び回るトニーをエニバディズが止めようとするがトニーは聞かない。
と、影の中からトニーはマリアの姿を見つけ、駆寄ろうとするが、その瞬間チノの銃弾に斃れる。倒れたトニーを抱くマリアのもとへジェッツ、シャークスの双方が駆けつける。
トニーが自分の信が足りなかった、ここでは2人は一緒にさせてもらえないといい、マリアはどこかへ行こうと答える。
2人は "Somewhere" の一節を歌うが、トニーはマリアの腕の中で息を引き取る。
マリアはしばし歌い続けようとするも現実を悟り、トニーの体を地面に置く。アクションがチノに近付こうとするがマリアはこれを制し
、チノから拳銃を取り上げ、ジェッツやシャークスの面々に銃口を向け「みんなが彼を殺したのよ。兄さんもリフも」と叫び、今や憎しみを抱いた自分も人を殺せるのだ、一発を自分に残してと言うが引き金を引くことはできずその場に泣き崩れる。
シュランクが現れトニーの遺体に近付こうとすると、マリアは遺体に飛びついて触らせず、トニーに接吻をする。
ベイビー・ジョンが地面に落ちたショールを拾ってマリアの頭にかけ、ジェッツとシャークスのメンバーが共にトニーの遺体を運び、葬列のように皆がそれに続く。
遂にマリアも立ち上がり、頭を高く上げて列の最後に続いて退場し、大人たちだけが舞台になすすべなくとり残される。
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