レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■一人で門をたたく

またまた昨日の続きですが・・・

 

自然に出来ちゃう人、とまではいかなくても、呑み込みの早い人がいます。

 

ちょっと教えると、コツを得るというのでしょうか・・・

 

そういう方は、劇的な上達はしなくても、一歩一歩確実に前進します。

 

見ていてこちらも嬉しくなる感じ。

 

少しずつ出来るようになってくる感じって、誰よりも自分が分かりますから、そうなってくるとレッスンが楽しくて仕方ありませんよね。

 

楽しくて仕方ないので豆に通うようになり、尚更上手になっていく・・・

 

そういう時に困る場合があります。

 

その人が一人でダンスを始めたならば問題ないのですが、仲の良いお友達と二人で始めたりしたら・・・

 

片方が呑み込みが早く、片方がそうでなかったら・・・

 

これは大変です。

 

どちらもかわいそう・・・

 

見ていて「やば・・」と思います。

 

友情関係にヒビが入ることも・・・?

 

結局はどちらもダンスをやめてしまったりして。

 

なかなか上達しない方は、友達の上達を妬むようになり、「いいわね~☆☆ちゃんは~」なんて言うようになります。

 

上達する方は、そうなのよ、なんて決して言えませんから、かなり無理して「私も全然ダメ、全然分からない!」なんて言ったりして・・・

 

そんな生活にだんだん嫌気がさしてきて、二人で同じレッスンを受けることにストレスを感じるようになっちゃったりして・・・

 

私は社交ダンスを始めた時、ちょっと同じような体験をしました。

 

その相手は、なんと自分の母。

 

同じダンス教室に通い、共に初級に出ていました。

 

同じ出来なさ加減だった時は、良かったのですが・・・

 

だいたい、親子ですから当然親子ほど年が離れています。

 

物覚えは私の方が良いに決まっていますよね。

 

どんどんその差が広がっていって、私は母と一緒にレッスンを受けるのが苦痛になってきました。

 

だけど、そう思っているのは私だけじゃなくて、母もそうだったみたいですね。

 

結果、今では母がその教室をやめて、違うところに行っています。(やめたのはそれだけの理由ではないけれど・・)

 

私はそのまま頑張り、ついに「アシスタント」になりました。

 

アシスタントになるための資格を取る講習を全過程、無事に終了したのですが、そのことについてはまた日を改めて書くことにします。

 

 

今まで色々な人を見てきたけれど、やはり、お友達と連れ立ったやって来た人はあまり長続きしないような気が・・・?

 

最初は勇気がいるけれど、何かをやろうとした時は、一人で始めた方が良いように思う、今日この頃です。

 

 

 

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