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レオタードミラー店長

佐藤 典子
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■ブカンの仕事

演出と舞台監督をどちらもする場合もありますが、別々の人がする場合もありますね。


ジャズダンスの大きな舞台に出演した時のこと、今でも思い出します。


色々なスタジオの精鋭が作品を一つずつ発表するという舞台でした。


そのオープニングで、出演者全員で同じステップをちょっとやる・・という演出があったんです。


その時の振付をしたのが、なんと、その時の舞台監督で、まったく踊れない人だった!!


踊った事のない人の振付で踊るのって、どんなテクニックのすごいダンスよりも難しいんですよ~


そんな苦い経験を思い出しながら、舞台監督について、調べました。

 

 

 

舞台監督(ぶたいかんとく)は、舞台上で行われるコンサート・イベント・演劇などで、演出家(もしくはそれに相当するクリエイター)の意向を汲み、その伝えたいイメージを具現化するスタッフの調整・指揮・進行管理をする責任者である。

 

スタッフの間では「ブカン」「ブタカン」と呼ばれる。なお、映画監督に対応する創作上の責任者はあくまで演出家であり、舞台監督の仕事はむしろチーフ助監督に近い。

 


実務

 
オペラ、バレエ、演劇、コンサートなど、舞台監督業務において専門分野化されており、それぞれのジャンルを専門とする形態に分かれる。

 

その内容、所属する集団や開催する場所、力量、公演規模などにより各役割を他のセクションが担当する場合も多々ある。

 

舞台監督の最大かつ最重要の業務は舞台(楽屋、ロビーも含めて)において事故が発生しないように務めることである。

 

本番日までの作業スケジュールの作成・調整、予算への助言、公演会場での作業スケジュールの管理、進行。

 

一般的に規模が大きくなればなるほど舞台監督の役割を担うセクションの多人数化・分担化がなされ、規模が小さくなると専任ですらなくなることが多い。実務の性格上、照明、音響、大道具などを中心に幅広い知識を求められ、又上演される作品への造詣も必要とされる。

 

ゲネプロ(ゲネラルプローベ)、リハーサル・本番中の照明、音響、出演者へのキッカケ(キュー)出し、機材等の搬入搬出の段取りなど、公演のはじめから終わりまで、その責任範囲は広範囲に及ぶ。

 

新劇を中心として、舞台監督は劇団演出部に所属し、演出家になる課程において舞台監督を担当する形態も見られるが、プロデュース公演などにおいては、演出家または制作より舞台監督が指名される場合が多く、その多くは舞台監督を業務として独立している場合が多い。

 

大きな規模の公演では、舞台監督の配下に数名の舞台監督助手が組織され、演出部と呼ばれる場合もある。

 

演出家の求めるプランを実行するにあたり、照明、音響、大道具、小道具、特殊効果、出演者の動きを把握、調整し、演出の意図に沿った舞台の実現のため、実務を遂行する。

 

又それぞれの分野、専門性において、求められる舞台監督の仕事の内容は異なるが、共通して言える業務内容として、公演においての舞台上の総責任者である。

 


事前準備


舞台監督の仕事の取り掛かりはまず台本を読むことから始り、場合によって出演者より早く台本が渡され、(出演者、スタッフの顔合わせより、早い段階であるのが通常) 台本のト書きの把握から始まり、その台本の上演にあたり必要とされるであろう、大道具、小道具、特殊効果の予測、 照明、音響に必要なきっかけ出しなど大まかに掴むことから仕事が始る。

 

以上の事柄を中心に把握後、演出家を中心に、プロデューサー、美術プランナー、照明プランナー、音響プランナー、衣装プランナー等、公演に関わる主要スタッフの会議を招集し(場合によってはプロデューサーが招集)演出家よりの演出方針の説明を受け、それに必要とされる各セクションの予算などを会議で決定するが、その際、議事進行の中心となるのが舞台監督であるため、プロデューサーへの予算配分への助言ほか、公演までの作業スケジュールの決定などに大きな権限が発生する。

 

舞台監督の仕事の大半を占めるのが事前準備であると言っても過言ではない。

 

これは舞台監督が上演までに必要な作業を実務家として遂行する責任者であるためであるが、 各セクション間で発生する利害、問題を、上演までの限られた時間と予算を無駄なく押し進めるのが舞台監督に必要とされる職能であり、同時に利害関係の調整能力が大きくもの言う。

 

又、予算会議の他、演出会議が別に設けられる場合が多く、演出家のアイデアと、舞台美術家から提案されるアイデアが実現可能であるか、また、実現するにあたり障害が発生する際の対処の方法、実行に当たって様々な角度からの検証作業(輸送、設営、転換、バラシ、危険性がないか等)場合によっては美術プランにおける材質の変更、また仕込み作業における人員の確保などにおいての調整に関わる面において、舞台監督の経験が発揮される場面である。

 

 

 

 


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