レオタード ミラー
社交ダンス
【ジュブナイル】
レオタード子供用

私が作っています
レオタードミラー店長
佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)
店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。
■マツヤニの成分は・・・
レッスンには欠かせないマツヤニ。
でも最近はリノリウムの教室も増え、マツヤニの出番は減ったかな?
私は、今習っているバレエの教室で、昔ながらのマツヤニを使っています。
リノリウムは踊りやすいけれど、床にマツヤニというのも風情がありますよね。
ところでマツヤニって何だろう・・・松のヤニ?
ちょっと調べてみました。
松脂(まつやに、しょうし、英語: pine resin)は、マツ属の木から分泌される天然樹脂のこと。
成分の比率は、採取するマツの品種によって違いがある。
産業的には、主に夏場の成長期に、幹の表面に刃物でV字型または溝型の傷をつけ、しみ出したものを缶や袋などに集めて採る。
日本ではハリマ化成(株)がトールロジンを生産している。
中国やブラジルでは上記の様に松の幹に傷を付けてしみ出した樹脂からテレピン油を蒸留で回収し、ガムロジンとして生産している。
特有の芳香があり、主成分はテレビン油、ロジンである。
クロロホルム、酢酸、エーテル、アルコールなどに溶ける。
日本でもかつては松の幹から松脂を採取したが、現在は産業としての採取は行われておらず、主に中国からガムロジン、テレビン油およびその誘導体の形で輸入するほか、アメリカなどから粗トール油の形で輸入している。
中国のバビショウの松脂にはロジン分が比較的高く、アメリカのスラッシュマツや東南アジアのメルクシマツではテレビン油分が比較的高い。
採ったすぐ後は透明で粘稠な液体だが、だんだん揮発成分がなくなり、粘性を増す。そして白色固状物質を析出する。
水溶性の成分は少ないので、蒸留工場では、貯蔵槽に入れた松脂の表面に水を張り、揮発成分の気化を防ぐことも行われている。
松脂(ロジン)は中国、アメリカ、ブラジルが主な生産国である。
一方、アメリカ、北欧では製紙工場でクラフトパルプを作るときに副生する粗トール油を精留することでトールロジンを生産している。
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