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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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■ケーリー、セット、楽しそう!

日本はやはりダンスの種類は少ないでしょうね。


みんなでパーティーで踊れる踊りって、何でしょう?


学生の頃はフォークダンスがありましたが、大人になったら、社交ダンスしかないかも・・・


だけど、みんなが社交ダンス教室に行けるわけではないし・・・


アイリッシュダンスの、ケーリーダンスと、セットダンスを調べましたが、楽しそうですね。

 

 

 


☆ケーリー・ダンス


ケーリー・ダンスはアイルランドおよび世界中で広く踊られている。

 

「ケーリー・ダンス」という語は19世紀末に外国からもたらされたカドリーユをベースにしたセット・ダンスとそうでないダンスを区別するためにゲール語連盟が発案し、ダンス自体も30に限って踊り方を整備した。

 

 踊る人数は、4人~16人のカップルが向き合って踊るもの、列を作るもの、あるいは無制限のカップルが輪を作って踊るものもある。前者には速くて複雑な図形を描くものが多く、後者には単純なフォーク・ダンスのようなものが多い。

 

※12月26日の聖スティーブンの日にはアイルランドのさまざまな場所で、藁の仮面をつけ、カラフルな服を着たWrenboysが、伝統的なケーリー音楽のバンドと一緒に、町や村をパレードして、Wren Dayを祝う。この伝統はイギリス、とくにウェールズのあちこちにもある(あるいは、あった)。

 


※「ケーリー・ダンス」を決して「ケーリー」と略して使用してはいけない。

 

「週末にどこそこでケーリーがある」のような会話がなされた場合、「ケーリー」という語は「ケーリー・ダンス」を指しておらず、アイルランド音楽とダンスを楽しむ社交的な集まりのことを指す。

 

現在ではホテルや体育館などで催され、地域差や流行の時期にもよるが主に「セット・ダンス」が踊られることが多い。

 

 


☆セット・ダンス


フランスのカドリーユをベースとしたアイルランドのフォークダンスである。

 

ほとんどは4組のカップルがスクエアになって踊り、大体5~6つのフィガー(figures)を順に踊って一つのダンスが完成される。

 

ステップはそのフィガーで演奏されるリズムによって変化する。

 

 

 

※注意しなければならないのが『セット・ダンス』が意味するダンスに2種類あるということである。

 

ひとつはこの項で書いているセット・ダンス。もうひとつがステップダンスの"セット・ダンス"である。

 

「ブラックバード(The Blackbird)」、「セント・パトリックス・デイ(Saint Patrick's Day)」、「ジョブ・オブ・ジャーニー・ワーク(The Job of Journey Work)」、「The Hunt」、「The Garden of Daisies」といったダンス曲(分類上も"setdance"と呼ばれる)で踊られるセット・ダンスがあり、かつてダンス・マスターが創作し各地に広まった「特定の」踊りを指す。

 

セット・ダンスはアイルランド各地でそれぞれ生まれ、「Corofin Plain Set」、「South Galway Set」、「Clare Lancers Set」などと発祥地の地名で呼ばれるものが多い。

 

音楽は、各々のフィガーにリール、ジグ、スライド、ポルカ等のリズムが割り当てられており、リズムさえ同じであればどんな曲を使っても踊ることが出来る。

 

アイルランドのセット・ダンスは、アイルランド以外にも、カナダ、アメリカ合衆国、オーストリア、ヨーロッパ諸国、日本などで踊られている。

 

一般に競技会向きではないが、世界的団体「キョータス・キョウートリィ・エーレン(Comhaltas Ceoltoiri Eireann、略称:CCE)」は競技会を催している。

 

 

 

 

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