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レオタードミラー店長

佐藤 典子
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■歌舞伎の舞台

☆歌舞伎


初期の歌舞伎は能舞台の様式を模していたが、次第に橋掛かり部分が拡大し、舞台空間が拡がっていきました。

 

また初期には屋外に舞台が仮設され、観客は芝居(芝の上)で観劇していました。

 

やがて市中に芝居小屋が建てられるようになるが、屋根は舞台の上のみで、観客は土間に座って観劇したため、雨天の上演はできませんでした。

 

瓦葺の屋根を備えた芝居小屋が初めて建てられたのは1724年(享保9年)のことです。

 

歌舞伎の劇場はその複雑な機構に大きな特徴があります。

 

これには静寂で二次元的な洗練を極めた能の反動として、歌舞伎がより躍動的で三次元的な見世物として発達していったこと、そして人形を使うことで幻想的表現が可能な人形浄瑠璃から強い影響を受けたことなどが理由としてあげられます。

 


奥村政信 画『芝居浮繪』寛保年間(1741-44年)に出た『芝居浮繪』には当時の葺屋町市村座の様子が描かれていますが、間口の狭い桧舞台にはまだ能の名残りの飾り屋根が架けられていたこと、すでに桟敷は土間から板張りになってその上は屋根で被われていたこと、二階には座敷席がありその上には明かり取りの天窓があったことなどがそこには見て取れます。

 

ガス灯を劇場内に設置して夜間の上演を行うようになったのは1878年(明治11年)に開場した新富座が最初で、それ以前の上演はすべて朝方から日没まででした。

 

観客席を舞台の延長として貫く「花道」は、歌舞伎で独特の発達をとげています。俳優主義の演劇でありサービス精神旺盛な歌舞伎にとって重要な機構です。花道は舞台の下手(客席より舞台を見て左側)よりに設けられています。

 

演目によって上手(向かって右側)にもさらに仮の花道が追加されることがあります。

 

舞台には「セリ(迫り)」と呼ばれる昇降装置が何カ所かに設けられています。

 

花道上にあるセリは「すっぽん」と呼ばれています。

 

セリは位置によって「前ゼリ」、「中ゼリ」などと呼ばれています。

 

特に大きなセリは「大ゼリ」と呼ばれ、分割して昇降させることも可能になっています。

 

大ゼリは、舞台美術の昇降にも使用される。

 

舞台中央には、舞台を回転させ場面転換を容易かつ見せ場にすることが可能な廻り舞台が設けられています。

 

廻り舞台はその形状から盆とも呼ばれています。

 

廻り舞台は、歌舞伎を発祥とする日本独特の機構です。

 

この他、「鳴り物」と呼ばれる音曲や効果音の演奏者たちが位置する「黒御簾(くろみす)」、あるいは「下座(げざ)」という小部屋や、俳優の出入り口として使われる「揚幕(あげまく)」という幕を垂らした場所などがあります。

 

下座の二階も小部屋になっていて、義太夫節が演奏される場所になっています。

 

舞台の最前面には「定式幕(じょうしきまく)」と呼ばれる引き幕があります。

 

定式幕は黒、萌葱色、柿色の三色の縦縞になっていて、国立劇場と歌舞伎座で色の順番が異なります。

 

 

 

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