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佐藤 典子
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■演劇の種類と劇場について

☆古代ギリシア演劇


古代ギリシアでは、劇場は丘などの斜面を削って建造されました。

 

野外劇場だが、演者や合唱隊の声がよく届くよう音響効果の優れた構造が取られています。

 

劇場全体はすり鉢状になっており、底の部分に俳優が演じる舞台(プロスケニオン)と、合唱隊用の平土間(オルケストラ)がありました。

 

客席は、すり鉢の斜面部分に、舞台を半円形に囲うように作られました。

 

収容人数は最大規模のもので2万人程度と言われています。

 

 

現代の劇場でも、古代ギリシアの劇場の様式を模したり、なんらかの形でそのコンセプトを取り入れているところは少なくありません。

 

日本では、彩の国さいたま芸術劇場の小ホール(最大客席数346名)や新宿コマ劇場などがあります。

 

 

☆エリザベス朝演劇

 

中世のイギリスでは、エリザベス1世の時代に独特の演劇文化が花開いきました。

 

 建築物部分は三層になっており、規定の料金を払った観客はここに上がり座って観劇することができました。

 

1階の平土間は立ち見用の観客席となる。舞台は平土間に突き出すような形で設置されており、その上部には柱に支えられた屋根があります。

 

建築物部分とこの舞台上以外に屋根はなく、平土間上部は陽光を取り入れるために吹き抜けとなっている。

収容人数は劇場によって異なるが、シェイクスピアの書き下ろし戯曲が上演されていたロンドンのグローブ座では、2000人を越える観客が観劇できたという。

日本では、1988年に完成した東京グローブ座が、ロンドンにあったグローブ座を模した劇場としてあります。

 

 

☆能、狂言


 
能楽堂能や狂言は、能舞台で上演されます。

 

(明治以降に成立した能楽堂の様式に基づいて)

 

主舞台となるのは柱に囲われた三間四方の板張りの空間。

 

向かってその右側には、地謡座(じうたいざ)と呼ばれる場所があり、シテ(主役)の演技に会わせて合唱をする地謡が座ります。

 

主舞台の奥には後座(あとざ)があり、楽器の演奏者である囃子方(はやしかた)が位置します。

 

さらにその奥は鏡板(かがみいた)と呼ばれる老松の絵が描かれた壁があります。

 

後座の向かって左側には橋掛りと呼ばれる廊下がある。ここで演技が行われることも多いです。

 

橋掛かりの前には、主舞台に近い順に、一の松、二の松、三の松と呼ばれる松の若木が植えられています。

 

橋掛かりの奥には、揚幕(あげまく)もしくは切幕(きりまく)という幕越しに、鏡の間と呼ばれる部屋があります。

 

いわゆる能舞台が定着したのは室町時代末期頃と考えられています。

 

それ以前、即ち現在の能が成立する以前は、神社内の建築物や芝生、屋外に仮設置された舞台などで演じられました。

 

舞台が屋内に入ったのは明治時代からで、この屋内型の能舞台にも屋根があるのは、能が屋外で演じられていた頃の名残です。

 

現在各地で薪能が盛んになり、屋外での公演がなされているので、以前の能の雰囲気も知られています。

 

能舞台は細かく様式化されており、柱一本一本や地謡座・後座内の位置などに全て名称が付けられています。

 

舞台の下の地面には数個の甕を埋めて、音響効果の工夫がしてあります。

 

古い神社などに残るものや、新設された屋外型の能舞台も、主舞台があり橋掛りがある空間の基本構造はほぼ上述の能舞台と同様です。

 

 

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