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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■シニヨン~バレエだけじゃなくて

 

簡単に言えば、ポニーテールを丸くまとめたものです。

~シニヨン(chignon、仏:束髪、まげ)とは、束ねた髪をサイドや後頭部でまとめたヘアスタイルのことです~

その形状から「お団子(頭)」と呼ばれる事もあります。

 

しかし、ただ丸くまとめるだけではなく、その時代や好みの形で自在に変化しており、多くのバリエーションがあります。

 

バレリーナがよくこの髪型をしており、長い髪をまとめあげるスタイルのため、髪の毛がドレスやネックレスにかかることがありません。

 

そのため、衣服やアクセサリーの美しさを際立たせるのに適している髪型と言えます。

 

また、スケート選手にもこのヘアスタイルをしている人が増えています。

 

シニヨンは作る位置や大きさによって印象が強く変わります。

 

下の方にシニヨンを作るとエレガントな雰囲気になり、上の方に作ると若い印象をもたれます。

 

 

現在では、ヘアピースを使ってショートでもできる手軽なものや、シニヨンにリボンなどで飾りつけるという楽しみ方も出てきており、一般的な髪型のひとつになっています。

 

シニヨンを包む布飾りをシニヨンキャップ、根元の周囲に巻き付ける飾りをシュシュ(chouchou)などと呼び、どちらも手軽に装着できるようにゴムを入れたタイプの既製品が販売されています。

 


☆シニヨンのつくり方

 


シニヨンを作るときには、ある程度長い髪が必要で、足りない場合はウィッグ(かつら)を使うこともあります。

 

まず、シニヨンを作る位置でゴムやピンを使ってポニーテールにします。

 

そのポニーテールの束を団子状に巻き込み丸めて、シニヨンピンなどで止めます。

 

しっかりと固定する時には、シニヨンキャップ(シニヨンカバー)やヘアワックスを使います。

 

服にあわせて、できたシニヨンに装飾品をつけることもあります。

 

2007年現在では、頭部の上の方にこの髪型をつくるのが主流となってきています。

 

作り方として、まず髪の毛をゴム紐で、まとめてから残りのゴムでシニヨンの元(付け根に近い髪の毛をまげて丸い形を作る)を作り、そこに余った髪の毛を巻き付けていくというものです。

 

 

☆歴史

 


シニヨンは、17世紀にはすでに存在しており、当時は後頭部で丸くまとめてピンでとめる簡単なものでした。

 

18世紀ではシニヨンを大きくしてボリュームを持たせたものが多くなり、この頃のフランスではあまり上の方に作られていません。

 

19世紀になると、高い位置で作ったシニヨンを広げるスタイルも見られるようになります。

 

1920年代にはポピュラーな髪型となっていて、いくつかのバリエーションをみせています。

 

しかし20世紀中頃にはスポーツが一般的になるにつれ、髪をショートにする女性が増えたため長い髪が必要なシニヨンの数は以前よりも減っていきました。

 

1960年代後半から1970年代初頭には、エトワーディアンスタイル(胸を強調して。ウエストを絞って、ふわっと広がったスカートのドレス)の流行によって、それに似合うヘアスタイルという形で再びシニヨンも脚光を浴びました。

 

ファッションショーでは衣装を目立たせるために、髪が衣装にかからないシニヨンが多用されるようになっていきます。

 

また、浴衣や和服と合わせることも多いでしょう。

 

 

 

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