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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■ドンキ~バレエでは・・・

ドンキホーテ


音楽はレオン・ミンクス。

 

クラシックバレエのドン・キホーテは後篇第19章から第22章にかけての婚礼の話が主な題材であり、物語の中心は若い男女の恋物語となっています。

ドン・キホーテ自身はどちらかと言えば狂言回しの役回りであり、踊る場面もないが、第2幕には彼が風車に突撃する前篇第8章の有名なエピソードも織り込まれています。

 

 

プロローグ


書斎で騎士物語を読みふけるドン・キホーテは次第に現実と空想の境目がなくなり、サンチョ・パンサを従者に、物語の中に出てきたドルシネア姫に会いに旅に出る。

 

 
第1幕

 
舞台はスペインの市場。

 

床屋の息子バジルと宿屋の娘キトリは愛し合っているが、父親はキトリを金持ちのガマーシュと結婚させたい為、二人の仲を許してくれない。

 

闘牛士達も現れ、活気づく街に突然風変わりな風貌のドン・キホーテ一行が現れる。

 

ドン・キホーテはキトリをドルシネア姫だと思い込んでしまう。

 

 
第2幕

 

 
市場の騒動の合間にバジルとキトリは駆け落ちし、ロマの宿営地にたどりつく。

 

二人を追いかけてドン・キホーテ達もやってくる。

 

やがて、ロマたちによる人形劇がはじまるが、ドン・キホーテは人形劇に登場する悪者を敵と勘違いし台無しにし、仕舞には風車を巨大な敵だと勘違いして突撃し、意識を失う。

 

意識を失ったドン・キホーテは夢の中でドルシネア姫に会う。

 

 
舞台は居酒屋にうつる。どうしても結婚を認めないキトリの父に対し、バジルは狂言自殺をし、その演技に騙され父親は結婚を認めてしまう。

 

 
第3幕

 

 
キトリとバジルの結婚式が盛大に行われる。

 

ドン・キホーテはドルシネア姫を探してまた旅に出る。

 

 

 

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