レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■ジゼル(バレエ)のお話

第1幕

 

心臓が弱いが、笑顔を絶やさない踊りの好きな村娘ジゼルに、アルブレヒトは貴族である身分を隠し、名をロイスと偽って近づく。

ふたりは想いを通わせるが、ジゼルに恋する村の青年ヒラリオンは面白くない。

彼はアルブレヒトが普段の衣装や剣をしまう小屋から剣を見つけ、村の青年ではないことを確信してその剣を持ち出す。

 

ある時、ジゼルの村にアルブレヒトの婚約者、バチルダの一行が狩の途中に立ち寄る。

村娘ジゼルとバチルダはお互い結婚を控えているもの同士として仲がよくなる。

その後、ヒラリオンが持ち出した剣によりアルブレヒトの身分が暴かれる。アルブレヒトは混乱するジゼルをなだめるが、ヒラリオンは更にバチルダと公爵を連れて来る。

もはやごまかしようのなくなったアルブレヒトは公爵に礼を執り、バチルダの手にキスをする。

それを見たジゼルは錯乱状態に陥り、母ベルタの腕の中で息絶える。

ヒラリオンとアルブレヒトは互いの行為を責め合うが、村人たちやベルタに追い出されるように退場したのはアルブレヒトだった。

 

 第2幕

 
森の沼のほとりの墓場。ここは結婚を前に亡くなった処女の精霊・ウィリーたちが集まる場所である。

ジゼルはウィリーの女王ミルタによってウィリーの仲間に迎え入れられる。

 

ジゼルの墓に許しを請いにやってきたヒラリオンは鬼火に追い立てられる。

ウィリーたちは夜中に迷い込んできた人間や裏切った男を死ぬまで踊らせるのである。ウィリーたちがヒラリオンを追う間、ジゼルを失った悲しみと悔恨にくれるアルブレヒトが彼女の墓を訪れ、亡霊となったジゼルと再会する。

 

ヒラリオンはウィリーたちに捕らえられ命乞いをするが、ミルタは冷たく突き放し死の沼に突き落とす。

ミルタはアルブレヒトをも捕らえ死に追いやろうとする。

アルブレヒトが最後の力を振り絞り踊るとき、朝の鐘が鳴りウィリーたちは墓に戻っていく。ジゼルは朝の光を浴び、アルブレヒトに別れをつげて消えていく。

 

 

☆解釈をめぐって


アルブレヒトのジゼルへの愛は貴族の戯れに過ぎなかったのか、それとも本当にジゼルを愛していたかは、ダンサーにより解釈が異なる。

ユーリー・グリゴローヴィチ版以降、第2幕ではジゼルがアルブレヒトを許しウィリーたちから守るという解釈をすることも多い。

また、マッツ・エック版では、ジゼルは死ぬのではなく、精神病になるといったような解釈をされている。

 

 

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