レオタード ミラー

お客様の声

社交ダンス
【ジュブナイル】

ジュブナイル用レオタード

レオタード子供用

子供用レオタード

ノースリーブ子供

キャミソール普通タイプ子供

キャミソールオペラタイプ子供

半袖子供

五分袖子供

フレンチスリーブ子供

七分袖子供

長袖子供

私が作っています

バレエ用品の仕立てならミラーへ
レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■ファルフ・ルジマトフについて

海賊のアリのイメージが強い、ルジマトフ。

 

なんとも魅力的なお方です。

 

彼について調べてみると・・・?

 

 

 

レニングラード国立バレエ芸術顧問

ファルフ・ルジマトフ
(Farukh RUZIMATOV)

 

ウズベキスタンの首都タシケントに生まれ、9歳からドゥシャンベに移り住みます。


1973年にワガノワ・バレエ学校の視察団の目にとまり、その年に親元を離れ、サンクトペテルブルグの同校に入学。


1981年にバレエ学校を卒業し、マリインスキー劇場(キーロフ)バレエに入団します。


1990年にはアメリカに渡り、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)で活躍。


ちょうどソ連ではペレストロイカの頃、多くのダンサーが海外に流出していた時期なので、そのままアメリカを本拠地にするのかと思われたが、翌年帰国。


ロシアのファンに一層愛される結果となりました。


初来日は1986年のマリインスキー劇場(キーロフ)バレエの日本公演。


アルティナイ・アスィルムラートワと「ジゼル」全幕に主演しています。


1991年の来日公演での「海賊」アリ役が大きな話題になり、ファンを増やしました!


その後は「ルジマトフのすべて」「オールスター・バレエ・ガラ」「世界バレエの美神たち」公演、またレニングラード国立バレエ日本公演へのゲスト出演などで来日しています。


「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「バヤデルカ」「ジゼル」などではノーブルな雰囲気を漂わせ、「ドン.キホーテ」では明るさを、「シェヘラザード」ではエキゾチックな魅力を感じさせます。


また「タンゴ」(タグノフ振付)、「バクチ」(ベジャール振付)、「カルメン」「若者と死」(プティ振付)などモダン作品でも個性を発揮。


「ニジンスキーの肖像」(98年初演)では伝説の天才ダンサー、ニジンスキーに扮し、2004年に笠井叡振付の「レクイエム」を世界初演、2005年9月には笠井振付「UZME」でスサノヲ役を演じ、さらにフラメンコ・ダンサーとの共演を果たし、ロシア史に数々の伝説を残した怪僧ラスプーチンを演じ、2007年にはリカルド・ロメロ振付の「ボレロ」、岩田守弘振付の「阿修羅」を初演するなど、独自の新たなジャンルに常に挑戦しつづけてきました。

 
2002年12月には「モーツァルトとサリエリ」のモーツァルト役で演劇デビューを果たしています。


高度なテクニックと表現力の豊かさに加えて独特の熱情を持つダンサー。そこにはカリスマ性があり、観客を魅了してやみません。

 
2007年5月にレニングラード国立バレエのバレエ芸術監督に就任し、世界を驚かせました。


バレエ団全体を刷新、新たなレパートリーも増やし、芸術監督としての手腕も高く評価されたが、2009年10月「踊ることに専念したい」と職を辞し、同時に芸術顧問(アドバイザー)に就任しました。


世界中のファンが見守る中、ダンサーとして、さらなる進化が予想されています。

 

 

バレエ用品やレオタード 通販はレオタードミラーへ