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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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■白鳥の湖

バレエ【白鳥の湖】

 

有名だけど、どんな話かちゃんと説明できるかな?

 

結局、最後はどうなった??

 

調べてみると、色々な版があるようですね。

 

 

 

 

☆作品の背景

 
ドイツの作家ムゼウスによる童話「奪われたベール」を元に構想が練られ、1875年、ボリショイ劇場の依頼により作曲。1876年に完成しました。


バレエが作られたのはロシアだが、物語の舞台はドイツ。

 

チャイコフスキーにとって初めてのバレエ音楽ですが、初演は踊り手、指揮者に恵まれず、それでもしばらくは再演されていましたが、衣装・舞台装置の破損などからいつしかお蔵入りとなり、その後作曲者の書斎に埋もれていました。


しかし、プティパとその弟子イワノフによって改造がなされ、チャイコフスキーが亡くなった2年目の1895年に蘇演され好評を博したのです。

 

本作品にはワーグナーのオペラ『ローエングリン』(1850年初演)からの影響が指摘されています。


善良な人物が悪い魔法によって白鳥に姿を変えられてしまうという筋書き上の共通点、『ローエングリン』の第1幕第3場で現れる「禁問の動機」と『白鳥の湖』の「白鳥のテーマ」との類似性、そしてチャイコフスキーがワーグナー作品の中で『ローエングリン』を特に高く評価していたことが根拠として挙げられています。

 

 

☆たくさんの版

 
1895年の蘇演以降、多くの演出家によって様々な版が作られました。


多くはプティパ=イワノフ版をもとに改訂を施したものだが、ストーリー、登場人物、曲順などは版によってはかなり異なります。


ただし白鳥たちの登場する第2幕はプティパ=イワノフ版が決定的な影響力を持っており、イワノフの振付がほとんど原形のまま見られる版が多いようです。

 

 

ゴールスキー版(1933年)

 
ニコライ・セルゲイエフ版(1934年)

 
メッセレル版(1937年)

 
バランシン版(1951年)

 
ブルメイステル版(1953年)

 
ヌレエフ版(1984年)

 
プティパ版(1952年)

 
グリゴローヴィチ版(1969年、2001年)

 
マッケンジー版(2000年)

 
マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(1995年) 
など

 

 

☆一人二役
 
Z・ヤノウスキー(英国ロイヤル・バレエ団)の扮するオデット。通常はオデット(白鳥)とオディール(黒鳥)は同じバレリーナが演じます。全く性格の違う2つの役を踊り分けるのはバレリーナにとって大変なことであり、32回のフェッテ(黒鳥のパ・ド・ドゥ)など超技巧も含まれる。

 

プティパ版初演時、マリインスキー・バレエ団(キーロフ・バレエ団)のプリマ、ピエリーナ・レニャーニが両方踊ったのが好評を得たため定着しました。

 

 

☆物語の最後

 
版によって様々だが大きく2つに分けられます。


一つは、王子とオデットがともに死んでしまう悲劇的な最後。


もう一つは、オデットの魔法が解け王子と2人で幸せに暮らすというハッピーエンド。

 


初版やプティパ版は悲劇で終わっており、2人は永遠の世界へ旅立っていきます。


もっとも、悪魔や魔法が実在する世界においては、これも一種のハッピーエンドとして捉えることも可能です。


現世で解決するハッピーエンドは1937年のメッセレル版で採用され、ソ連を中心に広まりました。

 

 

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