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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

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店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■クラシックとモダン

バレエには長い歴史がありますね。

 

今なら本当に色々な踊りがありますが、最初にモダンバレエ(ダンス)を考えた人ってすごすぎる。

 

ミハイル・フォーキン!

 

何でもそうだけど、最初に何かを編み出した人って本当にすごいですよね。

 

 

 

☆クラシック・バレエ
 
ロシアではフランスの宮廷バレエが伝わり、1730年頃にはフランス人ジャン・バティスト・ランデによりサンクトペテルブルクにバレエ学校が創立されました。


フランスでロマン主義が衰退した19世紀後半、後進国であるロシアではロマンティック・バレエが踊り続けられており、その後独自の発展をしました。


ドラマ主体のロマンティック・バレエに、物語とは無関係のダンスシーンを取り入れたことから、クラシック・バレエ(古典主義のバレエ)と言います。

 

クラシック・バレエでは技法はどんどん複雑になり、動きやすいように丈の短いチュチュが考案されました。


これをクラシック・チュチュと呼ぶ。


ロマンティック・バレエでは1回回るのがやっとだったが、32回のフェッテ(連続回転)まで演じられるようになりました。


2人で踊るグラン・パ・ド・ドゥなどの様式も成立。


ダンス(ディヴェルティスマン)とマイムが分離されて演じられるようになり、現在のバレエの構成が完成しました。

 

1888年、サンクトペテルブルク・マリンスキー劇場の監督であるウセヴィロジュスキーは、フランスから招いた振付家マリウス・プティパの振付けのもと、ピョートル・チャイコフスキーに「眠れる森の美女」の作曲を依頼しました。


この作品が1890年に上演、大成功をおさめると、続いて「くるみ割り人形」(1892年、振付:レフ・イワノフ、台本:マリウス・プティパ)、「白鳥の湖」(1895年、振付:レフ・イワノフ、マリウス・プティパ)が上演された。これらは3大バレエと呼ばれています。

 


☆モダン・バレエ

 

マリウス・プティパにより確立されたクラシック・バレエだが、その古典的な世界に不満を持つ者もいました。


その1人、ミハイル・フォーキンはイサドラ・ダンカン(モダン・ダンスの祖)に衝撃を受け、クラシック・バレエにない新しいステップや民族舞踊を採り入れた、革新的な振付をしました。


そのモダン・ダンスの要素を取り込んだバレエをモダン・バレエと言います。

 

ミハイル・フォーキンはセルゲイ・ディアギレフに見出され、1907年にバレエ発祥の地・パリで公演を行い、バレエ・ブームを巻き起こした。アンナ・パヴロワ、ヴァーツラフ・ニジンスキー、タマーラ・カルサヴィナなどのダンサーたちが大人気となり、セルゲイ・ディアギレフはバレエ・リュスを結成します。

 

1912年のバレエ・リュスの公演で、ヴァーツラフ・ニジンスキーが「牧神の午後」で振付家としてデビューすると、モダン・バレエは決定的な革新を迎えます。


これまでの美しいバレエとは異なる、独自の表現は非常に衝撃を与え、イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」では警官が介入するほど論議の的となりました。

 

 

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