レオタード ミラー

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レオタードミラー店長

佐藤 典子
(踊りは何でもスキ)

まとめ買いがお得です

店主は、長年のダンス愛好家です。その経験と洋裁の技術を生かし、踊りやすく、≪着心地の楽なレオタード≫を製作、通販しています。どれも良い生地で丁寧に縫いました。たくさん欲しいお稽古着ですから、お求め安い価格でご提供します。様々なダンスのレッスンにどうぞお試し下さい。

■オートクチュールとは

私のこのお店、一応「オーダーメイド」という言葉を使っています。

 

オーダーされてからメイドするからオーダーメイド?

 

実際はそんな簡単なものではありません。

 

洋裁の本場、フランスのオーダーメイドについて調べてみました。

 

 

 

オートクチュール(仏: haute couture)とは、フランス語で高級仕立て服のことで、一般に注文により造られるオーダーメイド一点物の高級服を指します。


高級洋裁(店)とも訳されます。


haute(オート)は「高い」「高級」を意味する形容詞 haut(オー)の女性形、couture(クチュール。女性名詞)は「縫製」「仕立て服」および、その業者を意味します。

 

ファッションビジネスの世界では、パリのオートクチュール・コレクションへの参加規定を満たしているパリの高級衣装店組合(シャンブル・サンディカ) 加盟店で作る洋服のことを指します。


20世紀初頭までパリには多くの高級仕立て店が乱立しており、「オートクチュール」の規格も曖昧でした。


イギリスからやってきたデザイナーのシャルル・フレデリック・ウォルトがこれらの高級仕立て店をシャンブル・サンディカ(パリ・オートクチュール協会)として組織化しました。

 

シャンブル・サンディカの設立により、それまで顧客の一方的な注文や、ある程度の規格の中から顧客が好みのデザインを指定して作ったり、デザイナーが客の希望を聞きながらデザインする服作りが、デザイナーがデザインしたものを顧客の体に合わせて仕立てて売るという『デザイナー主導』になり、単なるオーダーとの違いや芸術性から、デザイナーの社会的芸術的地位が大いに高まりました。

しかし、70年代の高級既製服=プレタポルテの台頭により、影響力や社会的役割を変えていかざるを得ませんでした。


規定も毎年のように緩やかになり、顧客の減少という課題を背負いメゾンを維持させていくことが大きな課題に。


現在はシャネルなどの一部のメゾンを除いては殆どが赤字経営です。


それでもなおオートクチュール部門を会社が閉鎖しないのは、オートクチュールコレクションを行っていることでブランドとして「格」が上がり、プレタポルテや香水、ライセンス事業の売り上げに多大な影響があるからです。

 

値段が非常に高く(シャネルは約200万円~) 、顧客は一握りの大富豪に限られています。


顧客は1950年代以降、減少し続けている為、現在ではメゾンのほとんどがプレタポルテ(既製服)も手がけています。


現在の各メゾンの顧客の合計総数は明らかにされていないが、一説には毎シーズンごとに注文をする顧客は世界中で500人くらいと言われています。


「モードの夢」としては未だにヨーロッパの王侯貴族やアラブの王族、国際的に活躍する女優、世界各国のファースト・レディ達には欠かせないものです。


ジャクリーン・オナシス(元ケネディ大統領夫人) はヴァレンティノ・ガラヴァーニ、オードリー・ヘプバーンはジバンシィ、カトリーヌ・ドヌーヴはイヴ・サン=ローラン、アヌーク・エーメはエマニュエル・ウンガロ、ジャンヌ・モローはピエール・カルダン、マドンナとクリスチャン・ラクロワ、ジャン・ポール・ゴルティエ等。


日本人で代表的だったのは、イヴ・サン=ローラン、ニナ・リッチを愛用した歌手の越路吹雪。


シャネル、クリスチャン・ディオールといった一流メゾンのオートクチュールのアトリエに自分の名前の記されたリアルサイズのトルソー(マネキン) を置くというのは大変な誇りでもあるのです。

 

 

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